2016年02月14日

久しぶりの1000アクセス「スマホ老眼」について


 アクセス数が1000を超えると、その報告をしています。当然ですが誰にも頼まれていないのですが、ある種の自慢・自信で、書いてよかったなと思ったりもします。

 「スマホ老眼」は、平成27年度学校保健統計速報での裸眼視力の低下。また、眼鏡光学出版のデータで老眼の症状を訴える若者の推移や某眼科医の発言で症状を訴える人が増えたこと。
 また、平成26年(2014年)の情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査(総務省)などなどを考え合わせると、間違いなく社会問題化しつつあります。「歩きスマホ」も問題ですが、「スマホ老眼」は新たな問題で、生活習慣化しつつある若い世代の、スマホによる眼の酷使で治療に繋がる可能性があります。今度は高齢者ではなく、若い世代の医療費増大が話題になるかもしれません。

 「スマホ老眼」を一言でいうと、スマホ(他の情報デバイスも含む)の使いすぎによる、一時的な眼の「調節緊張」で、若い世代の独占的な問題のようですが、実は微妙だと思っています。
 平成 26 年通信利用動向調査の結果(総務省)で、1インターネットの利用動向1 (年齢階層別インターネット利用状況)を見ると、13歳~59歳のインターネット利用は9割を超えており、60~79歳のインターネット利用は拡大傾向にあります。
 2 インターネットの利用動向2を見ると、50代以下におけるスマートフォンでの利用が顕著に。とりわけ30代以下では、スマートフォンでの利用が第1位で、【平成26年度末】の50-59、60-のインターネット利用機器の状況(構成比)は、まだスマートフォンよりも自宅のパソコンが多いですが、あと何年かで、若い世代と同様なことになるのでは。
 そうなってくると、ややっこしいのですが、老眼のひとによる「スマホ老眼」です。

 今回のブログアップは、ぼくの数日間の体験で、たとえ若い世代でなくても「スマホ老眼」になることと、改善ができたことを書きました。

posted by トモ兄 at 07:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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