2016年06月28日

テキストリスク_2


 昨日、テキストリスクを書いた。
 管理組合の通常総会で、総会資料に添付してあるパンフレットのコピーを読み、その内容を理解しているという前提で総会が進められ、重大な議案の承認が行われた。ところがその重大な議案の内容については理解されていない。その重大な議案はそんなに簡単な内容ではない。ついでに無関心リスク。
 1年ぶりの総会出席で感じたことは、いつもの風景だった。

 昨日のテレビ報道で驚いた。
 EU離脱を決める国民投票の結果がアナウンスされた後、英国版Googleの検索トレンド2位が、EUって何?だったことが分かった。
 
ちなみに、英国版Googleの検索トレンド1位から順に
1位、EUを離脱する意味って何?
2位、EUって何?
3位、どの国がEUに加盟してる?
4位、EU離脱した今何が起きるの?
5位、EUに加盟してる国の数は?

 これって悪い冗談でしょう。ほんとなの?
 イギリスの何割の人か分からないが、EUって何?という状態で国民投票した後にEUを調べた。そして、もっともこの結果に驚いたのは当事者のイギリス人だったようだ。信じられないが、これが現実なのか。政府への「抗議」のつもりで入れた離脱票だったらしいが、まさか投票結果がこうなるとは思わなかったらしい。

 彼らの「◎◎のつもり」の投票が、世界に重大な事態を招く可能性があるそうだ。今回も専門家や評論家の推測が外れることを願う。

 「◎◎のつもり」号の船は港をたった。
 現在、後悔中らしい。

 もっと身近な問題では、管理組合総会での重大な議案の承認が、問題を招かないことを願う。
ラベル:総会 国民投票
posted by トモ兄 at 03:45| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック