2016年07月13日

昨日、gacco講座無事終了した_2


 昨日、イングランド(英国)で出現したピクチャレスクという風景画の美意識についてレポートを書いたが、この文化的発明には、面白いエピソードがある。本題よりもそちらの方に興味を持ってしまった。イギリスは文化的な面で、イタリアにコンプレックスとフランスには嫌悪感があった。しかし、イングランドの貴族や裕福な階級の人たちは、イタリアの特にローマには好意的で、グランドツアーを始める。この旅行を今風にたとえると、文化の習得や確認するための修学旅行と風景画の爆買いツアーとなる。信じられないが、軽装でアルプスを越える。まさに命がけのツアーだった。現在の爆買いツアーといえばピントくる。もしかすると構造的に類似する点もあるかもしれない。そうなると違った側面が浮かび上がってくる。そんなことにも触れようと思ったが、講座修了の安堵感と睡魔に襲われ深い眠りに落ちた。

 実はその日、もう一つの講座も無事終了した。仕事の待ち時間があったので、今だからこその江戸美術のレポートを書き2時間の仮眠を取った。それから、基礎から学ぶITリテラシー インターネットとセキュリティのWeek4 理解度確認クイズと最終テストを一気に行い成績は90%。終了条件(70%以上)を満たした。 

 ついでにいうと、同時に人体ソムリエへの道の講座も受講していて、Week4 修了課題 確認テストの成績は65%。終了条件(60%以上)のギリギリだった。

 結局、同時期に3つの講座を受講し、課題も終了した。
江戸美術と人体ソムリエはほんと面白かった。大妻女子大学 教授 高山 宏先生と大阪大学 教授 菅本 一臣先生は、とても個性的な魅力の持ち主で、講座を継続できた一つの大きな要因だった。こんな学習態度で、良いのだろうかと思ったりもするが、先ずは感謝します。また、gaccoの無料で学べる大学講座には驚きを隠せない。
 あまり大きな声でいえないが、ほんと忙しかった。

 これから、仕事に集中する。

posted by トモ兄 at 12:35| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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