2016年07月20日

もうすぐリオ五輪 頑張れ卓球日本!_1


 リオ五輪の卓球団体戦で、銀メダルの獲得は男女とも堅く、金メダルを狙えるチャンスを得たと思った。かつてないほどの充実したメンバーだ。ほんと素晴らしい。

 ところが、韓国オープン2016のシングルスで、リオ五輪代表選手は男女とも1回戦で敗退。こんな大切な時期に嘘でしょう。

 ここから、3日間全く書けなくなった。
 何か好転材料(不安材料の反対語)はないもか。
  

 野球の解説者が、いいバッターはピッチャーの投げるボールの
軌道の中に入る、と言った。全く意味不明だったが考えてみた。
 おそらくこんなことだ。ピッチャーの投げるボールの軌道とバッターのスイングの円運動の面を重ねることだ。面がズレるとボールとバットが衝突する可能性が低くなる。ここで何よりも重要なことは、ボールの軌道の予測だ。そして予測を可能にするものは、間違いなく記憶力の問題だ。

 以前、山際淳司著「江夏の21球」を読んだ。その時にいいピッチャー条件とは、相手のバッターの予測を外せることだと思った。江夏はなぜできた。江夏は勉強の記憶力には長けてなかったそうだが、これまでのバッターとの対戦を全て覚えていて、野球に関する記憶力は天才的だった。 
 
 スポーツにおいての記憶力には、予測を的中させたり、予測をハズしたりでき、試合を優位に展開させる力がある。
 卓球で前陣のカウンター攻撃が多くなった。ハイリスクハイリターンだが、これまでの対戦相手の記憶は、カウンター攻撃に役に立つ。

 リオ五輪まで、あと16日。
 対戦相手の記憶を整理整頓し、記憶力に磨きをかければ
 好転材料になる。
 ベストコンディションを目指そう。
 もうすぐリオ五輪 頑張れ卓球日本!_1

posted by トモ兄 at 01:09| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 卓球ヘボコーチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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