2016年07月22日

もうすぐリオ五輪 頑張れ卓球日本!_3


 ここから、ヘボコーチの世界に入る。責任は取らない(-_-;)
 「当たるも八卦、当たらぬも八卦」ここだけの話。

 水谷隼の卓球は、ブロッキング・ゲームを主体とするスタイルだと書いた。

 ロシアのプロリーグとそれ以前の動画を見て感じたことは、攻撃の入り方が早くなっていた。また、スピード感も増し、バック側の技術を強化しているようにも感じた。これはある種のトレンドかもしれない。ただし、これだけだと打倒中国は難しい。

 進化とは、無駄な動きを取り除き、新たな動きを加えることによって新たなパフォーマンスを得ること。

 おそらく、水谷隼は最大のウイークポイントをストロングポイントに変換しようとしている。なぜならば、中国選手に同じ手法で攻められた。まるで、ウイークポイントに誘い込むスイッチのようなものがあり、中国選手はそこを巧に押す。単純にいうと、ボールの返球位置を適当にばらすが、結局水谷隼のバック側にボールを集める。バックハンドでブロックするだけでは、らちが明かない。そこで、バック側に回り込み詰まりながらも、フォアハンドでクロスにシュート回転のドライブを打つ。
 中国選手にとっては待ってましたとなる。しかも、そのボールをストレート側に狙わう。この技術はそんなに簡単な技術ではないが、この一連の手順というかプレイが、水谷隼にとって最大のウイークポイントだった。
 しかし、クロスへの返球をストレートに打てたら、その景色は一変する。逆に最大のストロングポイントに変換でき、一挙両得となる。とても難しい戦術で、ハイリスク・ハイリターンの卓球になるが、精度を高めるためにも、先ずは中国選手の最新の情報を上書きをする必要がある。
 だから、記憶力もりっぱな戦略をサポートできる戦術になる。

 もしストレート打ちを身につけたら、誰にも止められない。
 中国選手に勝てるチャンスがあるとすれば、
 ウイークポイントを改善し、
 常に向上させるパフォーマンスにある。
 それが、水谷隼ということになる。
 どうでしょう、好転材料でしょう。

 誰がリオ五輪のシングルスで優勝するかは分からないが、
 僕が最も希望する決勝戦のカードは、

 水谷隼(日本)vs オフチャロフ(ドイツ)です!
 つまり、準決勝戦で中国選手を破っていることになる。

 「当たるも八卦、当たらぬも八卦」ここだけの話_(._.)_
ラベル:好転材料 水谷隼
posted by トモ兄 at 17:50| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 卓球ヘボコーチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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