2016年08月22日

今日は日曜日、ゆっくりと_2


 と思って書いていたのですが、夕食後マラソンを見ていたらいつの間にか夢心地になり、目覚めたのが2時。2時間ほどでまとめ、また休むことにします。 

 それから、ブログのアクセス解析をチェック。
 卓球関連では、■『51%理論』_雑感と、「なんちゃって、卓球スコア図?プロトタイプ」にアクセスがあったので、そのことについて少し書きます。

 ■『51%理論』(2008年)は、_1、_2、_3、_雑感と計4回に分けて書いていて、その中で、たまに■『51%理論』_3と_雑感にアクセスがあります。
 このテーマを書く5年ぐらい前に、「コンセプトワーク」と「構想学」受講。試しにと思い
荻村伊智朗 藤井基男=共著「卓球物語」大修館書店
荻村伊智朗著 今野昇編「笑いを忘れた日」卓球王国
の2冊を『51%理論』の構想本として読みまとめてみました。
(『51%理論』は、速攻という得点の獲得方法です。そんなの当たり前ですが、実はそんなの当たり前でなく、誰かが気付き戦術としてまとめ、実践し成果を挙げた人がいます。) 
 また、当時卓球仲間との交流があり、その中のひとりに「力ズアキ」君という「酔っ払い大先生」がいて、ほんと迷惑な話だと思うのですが、稚拙な文章を送り、大きな間違いがなければブログに載せるよ、というようなやりとりもありました。今となっては懐かしい話しです。

 「なんちゃって、卓球スコア図?プロトタイプ」(2013年)は、身近な統計(放送大学教材)の中で、度数分布表(度数・相対度数・累積度数)とパレート図という項目があり、その内容を参考にしています。
 この教材には、DVD-ROM(ソフトウエアは収録されていません)が付録されていて、手持ちのエクセルで度数分布表にデータを入力すると自動的にパレート図ができます。

 なお、
 卓球スコア図(試合進行図)?
 A選手のラリー数によるポイント獲得度数分布表と
 パレート図
 A選手のコース取りによるポイント獲得度数分布表と
 パレート図
 のデーターはダミーで、かなりラフにつくっています。

 現状は、別の方法を考えていますが、なかなかまとまりません。そんなところです。
posted by トモ兄 at 04:37| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 卓球ヘボコーチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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