2016年09月19日

だから、忙しい_リスク2題と「報酬予測」


 PCリスクと卓球リスク。

 PCリスクはOSのバージョンアップに伴う問題で、最新のマックを購入するしかないようだ。ただし今回はiMac。
 現状は2台目のMacProを使っているが、3年前に様々な理由からOSをバージョンアップしなかった。

 当時のことを思い出す。

2013年11月22日
中古(新)マックプロ こんにちは山田タロウさん
http://50blog.seesaa.net/article/380906830.html

 この日記に書いたことは

 “今回の購入は、一言でいうと原状回復。新機種導入までのつなぎ期間。そしてご丁寧に、もう(PCリスクは)忘れよう!”

 それから3年で、思い出した。仕事を続けて行くのであれば、それどこでない。OSはいきなり5世代ジャンプし、アプリケーションソフトのハード面もソフト面でも対応しなければならない。忘れていけない最大の問題は購入資金の工面だ。
 若干の執行猶予があるので、久々にPCの問題を解決するために情報収集し考えてたい。


 卓球リスクは、まだ卓球を「競技スポーツ」と捉えていることの贅沢な悩みだ。しかし、練習しない人にとって、「ほんとは恐い中高年のスポーツ」だったりする。

 つい最近区民体育大会で団体戦があった。結果は3〜4位トーナメントで準優勝した。自慢しているわけだが、実はほとんど貢献していない。僕はオーダーを決めていて、1度だけシングルスに自分自身をオーダーしたが、7試合ダブルスのみ出場だった。1度だけのシングルスは1ゲーム取ったが、同時に試合していた仲間が勝ち、僕の試合は途中で終了した。団体戦はチームとしての勝利を喜べるからいいものだ。

 いままで、団体戦では他のメンバーのことを心配した。ところがその対象が自分自身になってしまった。試合中メンバーに好きなことばかり言っているが、実はかなりメンバーを試合中観察していた。危ないと思ったら、団体戦だが棄権することも想定していた。命がけで遊ぶ必要はない。
 
 いまの問題は、練習を出来ないこと。
 
 今度、秋季団体戦がありダブルスのみの出場は難しい。そこで試合までをカウントダウンすると約1カ月。何とかして、試合に出ても身体のことを心配しなくてもいい状態に持っていきたい。当たり前の話しだが、誰もがその内に当たり前でないことに気づく。試合に出場したいのであれば、これはマストだ。

 本来は、すでにSIGHT SPORTでも十分に楽しめるので、DO SPORTはもういいかということも考える。ところが、DO SPORTがなければ、僕にとって「しゃべり場」がなくなる。
 たまに書いているが、仕事での引き籠もりは冗談ではない。本当半分嘘半でいうと、仕事「ばっか」になる。行き詰まってしまえば「バカ」になる。それは避けたい。

 つまり、DO SPORTを維持するためには、相当の努力が必要になってくる。

 長くなったが、まとめに入る。
 ちょっと大袈裟だが脳科学面で考えると、努力できる人とできない人は、脳の線条体で、快楽を感じるための重要な「報酬系」があり、これができたら◎◎◎が手に入るといった「報酬予測」を働きかけることによって、脳内で多くの快楽を得る。それが、努力をすることの推進力になるという。努力をできる人できない人の違いは、「報酬予測」に働きかけるか、その機能があまり働かないようだ。また、努力をできない人は、島皮質の働きにより、無駄だからやめようといったブレーキがかかるようだ。
 (詳しくは、中野信子著『あなたの脳のしつけ方』をどうぞ)
 
 そうすると僕にとっての「報酬予測」は「しゃべり場」の確保なのか。これって僕にとってまさかの「報酬予測」で、以前には考えられなかった。つまり、目的は様々でその時のタイムリー性を重要視して判断しているようだ。

 努力できるかも(^_^;)(-_-;)

posted by トモ兄 at 12:20| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック