2016年11月14日

今日はのんびりとネットサーフィン_2


 気になったメールを開き、自分なりに調べてみました。

【NBO】2017年のヒット商品を予測 
トレンド・ウォッチ from日経トレンディ
2017年ヒット予測、1位は「ノールックAI家電」
日経トレンディヒット商品発表会レポ
 
 ヒット商品ベスト30は「売れ行き」「新規性」「影響力」の3要素からヒットの度合いを評価し、独自にランク付けしたもの。同誌が1987年の創刊以来、毎年12月号で掲載してきた恒例企画だそうです。

 「2017年ヒット予測ベスト30」で、1〜7位まで紹介します。
各ランキングの詳しい内容は、11月4日発売の日経TRENDY2016年12月号で紹介されています。

1位 ノールックAI家電
 1位となった「ノールックAI家電」は、買い物から家電の操作までが「声」でできるようになるもの。「来年はスマホ消費が進化し、AI(人工知能)を活用することで、スマホを出さずにさまざまなことができる“スマホフリー生活”の年になる」(伊藤編集長)。
 たとえば、シャープ モバイル型ロボット電話 ロボホン SR-01M-Wです。
 ロボホンの特徴は、二足歩行が可能なヒューマノイドロボットで、音声対話による操作が可能です。電話やメール、カメラなどは通常の携帯と同じですが、プロジェクターを内部に搭載しているため、写真や動画など投影することができます。
 僕は実物をTOKYO DESIGN WEEK 2016で見てきました。なかなか可愛くていいです。商品イメージでマニアック感はもうないように感じました。ロボホンを見たり声を聞いたりすると欲しくなりました。

2位 “魅せる”ミールキット
 “魅せる”ミールキットとは、自宅で贅沢な料理を作るための「食材・レシピ」がキットとなった商品が、毎週自宅に届くサービスです。
 このサービスは、調理済みの食材(出来上がった料理)を送っていた業者のお客様からの意見で始まったそうです。「電子レンジで温めただけの料理を家族に出すのに罪の意識を感じる」との意見を聞いた業者が、調理前の材料を送ったことで顧客が倍増したそうです。
 現在は、“魅せる”ミールキットで手作り料理を撮影し、SNSにアップしたいという若者に注目されているようです。どんな理由にせよ、美味しい料理をできることはいいことです。

3位 手ぶらで“旬撮”カメラ
 手ぶらで“旬撮”カメラとは、撮りたい!と思った時に“旬”なものを撮影できるカメラのことです。
 たとえば、「BLINCAM(ブリンカム)」は、メガネに装着する小型カメラで、ウインクでシャッターが切れるようになっています。
 撮りたかった瞬間が、スマホで間に合わなかったという経験はありませんか。「BLINCAM(ブリンカム)」は、心にとまったものをウインクして撮影でき、撮影した写真は即座にスマホに転送できます。

4位 燃焼系ウエアラブルジム
 ウェアラブルジムとは、身に着けられるコンピューターという意味の「ウェアラブル」とフィットネスジムが融合した新しいタイプのジムのことです。しかし、いきなりジムに入会するのはちょっとという人には、まずリストバンドタイプでワイヤレス活動計量「Fitbit 心拍計+フィットネスリストバンド」や「GARMIN(ガーミン) 活動量計 ライフログリストバンド」や「I5 Plus スマートウォッチ」はいかがでしょう。
 これからはリストバンドで、健康管理が簡単になり、ライフスタイルをサポート。

5位 ドローンレーサー
 ドローンレーサーとは、一般人でも空撮できる「ドローン」。操作方法が難しそうとか、航空法が難しそうと思っている方には、今年11月25日に発売される「ドローンレーサー」がおすすめです!
 「ドローンレーサー ジーゼロ」は高高度ではなく、地面スレスレを滑空し、目視でドローンを楽しむのがコンセプト。プロペラに何かが当たった時に作動する「プロペラ・オートストップ機能」、機体がひっくり返った際の「アングル・エマージェンシーストップ機能」。電波が途切れた際の「電波遮断ストップ機能」を装備。また、130gという軽量設計により、航空法の規制対象に入らず、特定の禁止区域以外であれば、自由に楽しむことができます。また、これまでのドローンとは違い、操作が簡単になっているそうです。

6位 スポクラ(スポーツ専用クラウド)
 スポクラとは、スポーツクラブの略ではなく、「スポーツ専用クラウド」の略称で、スマホを操作するだけで、預けた荷物を指定の場所まで運んでくれる「クラウド収納」がスポーツに特化したものです。
 たとえば、ゴルフバックを預けて置いて予めプレーする日時を指定しておくと、プレーする日に合わせてゴルフ場へ送ったりもできます。
 このスポクラは、素晴らしいサービスで、スキーやスノボ、バーベキューなど汎用性もあり、ますます広がりそうです。

7位 都市型ソーシャルランドリー
 都市型ソーシャルランドリーとは、コインランドリーにカフェやバーを併設したおしゃれな空間です。
 コインランドリーは暗い感じだったり、仕上がりを待つスペースがなくて困ったりはしていませんでしたか。
 都市型ソーシャルランドリーはそんな問題点を解決。おしゃれな空間を提供し衣類の洗濯・乾燥を待つことができます。

 2017年、この商品がヒットすると消費者のライフスタイルに大きな影響を与えそうです。4位の燃焼系ウエアラブルジムはとても刺激的です。スマホを購入以来、腕時計をする習慣がなくなってしまいましたが、時計の最小限の機能と健康管理ができるのであれば、試してみてもいいなと思っています。スマートなリストバンドに集約された機能はとても役立ちます。
 ただし、懐かしい言葉ですが、デジタルデバイドは現在も進行形のように感じます。スマホを持っていると全ての人がITの恩恵にあずかるのか。スマホの機能拡大もしくはそのスピード感や操作方法理解には、新たなデジタルデバイドが生じていると思う人は僕だけでしょうか。しかも国内で。そんなことも感じました。

 2017年はどんな年になるのだろう。

posted by トモ兄 at 03:22| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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