2016年11月27日

長崎からの便り3. 兄&同窓生


 昨日、兄から写メールが届いた。また、同窓生からも久しぶりに連絡があった。

九年庵2.jpg

九年庵1.jpg

 紅葉の写真は、佐賀の九年庵へ足を伸ばしたときの写真。
 奇麗だなと思った。

 九年庵(くねんあん)は、国の名勝指定(平成7年)で、 佐賀の大実業家の伊丹弥太郎が明治25年に造った別荘で、明治33年から9年の歳月をかけて築いた6,800uの庭園だそうだ。
 別荘は入母屋葦葺の屋根に杉腰張りの土壁、竹格子の連小窓や真竹を用いた周りの濡縁など、野趣に富む外観を持ち、材質、色感、意匠、構造などのすべてに、細心かつ充分な吟味が加えられ、茶室と書院の様式を折衷した近世和風の数奇屋建築です。 庭園は広く、多くのツツジやモミジ類などが植栽されており、四季を通して美しい景色を描き出しているそうだ。
(神埼市観光協会スタッフブログ) 
http://kanzaki.sagan.jp/kanzakiblog/

 伊丹弥太郎は、父が設立した栄銀行の頭取に就任、さらに佐賀貯蓄銀行、佐賀セメント、佐賀県農工銀行を次々に設立した。さらに新設された東邦電力株式会社の初代社長を務めた。
(電力王と呼ばれた松永安左エ門は、東邦電力2代目社長)

 土曜日は6本印刷入稿し、夕食の時間まで12月の計画を立てた。食事にはノンアルコールでなく、久しぶりにワインを飲んだ。外ではそうでもないが、家で飲むと驚くほどアルコールに弱くなる。ということでうつらうつらしていたころ、長崎では卓球部のミニ同窓会があっていた。その日夕方に連絡があったが取れなかった。
 今朝連絡した。そのときのメンバーを聞くと先輩がいた。その先輩にはとても世話になっていて、話したかったが遅かった。残念、またの機会に。

 仕事仲間の友人も小学校の同窓会だった。午前中はバスで東京を遊覧し、夕方から食事だそうだ。

 僕らの年頃は、同窓会適齢期だろうか。
 地域の卓球クラブの合宿の日、東京で同窓生との飲み会の連絡があったが、先約だった合宿に行った。

 12月はまだ始まっていないが、僕の同窓会は来年だね。
 随分前に書いたが、
 12月はお坊さんが走る。
 僕もハアハアといいながら走る。
posted by トモ兄 at 17:43| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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