2017年02月14日

最近の出来事 珍しい事


 土曜日の夕方、卓球練習に行った。そこでほんと珍しい事があった。練習していたのは10名ぐらいで、その中に4人のカットマンがいた。これは事件で初めての出来事だ。

 全中で2回連続団体戦優勝に導いた元監督のカットマン
 元実業団選手のカットマン
 北海道出身の若手カットマン
 同クラブのカットマン

 こんなことは滅多にないのでカット打ち中心に練習した。
その結果、完全に電池切れ。しかし、唯一土曜日だけが飲めるので、すぐにリザーブの電池が働き元気を取り戻し、しっかりと命の水を補給した。

 それから、北海道出身の若手カットマンがどこのクラブにも所属してなかったので、初対面だったが勧誘した。我がクラブには20歳代のエース選手がいるが、彼と見合う選手がやっと加入した。老人クラブになりつつあった我がクラブにも春が来た(^_^)これで強い若手が二人揃った。まずは2部復帰を目指してほしい。

 それはそれとして
 
 彼は飲むそうだ。僕にとってはそれが楽しみだ。ワインの店、濃い焼酎の店、とても小さな店。どこも焼き鳥が旨い。さてどこへ連れて行こうか?卓球談義にも花を咲かせよう。

 日曜日は、今年初めてのコンペの準備をした。とても珍し事で、昨年はなかなかできなかった。今年は、コンペに挑戦しようと考えている。

 月曜日は、コンペの課題である表紙デザインを提出。締め切り日までに42の提案があった。ここは強気で、僕の提案がもっとも優れている(-_-;)?宝くじを買った気分だ。
 このコンペの契約金は少額だが、それ以降のページもリニューアルを考えているそうだ。なのでそれなりの金額に。しかも
おそらく年4回発行。
 こういうのを「捕らぬ狸の皮算用」というのか。
 数日後に痛い目にあいそうだ。

 その日は、食事をとってからクリント・イーストウッド監督「パーフェクト・ワールド」を観た。ケヴィン・コスナーと初共演だそうだ。この映画は、なかなか味わい深い。

 「パーフェクト・ワールド」とは、誰もが抱いている「自分の信じている世界」というような意味だそうだ。

 ところが、実際には理想と現実が乖離することがある。もちろん、人はパーフェクトな存在でないが「パーフェクト・ワールド」を望む。人の中でも上半身と下半身がせめぎ合う。そこに、葛藤があり様々なドラマが生まれる。
 そして、信念をもって「パーフェクト・ワールド」を目指して、日々選択し決断している。
 
 僕の「パーフェクト・ワールド」は
 単なる、「捕らぬ狸の皮算用」だろうか。
 数日で結果が出る。

posted by トモ兄 at 17:19| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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