2017年02月26日

卓球練習&飲みニケーション


 昨日は残念だったが、新たに加わった若い卓球仲間とお坊さんが不参加だった。またいつも練習に来る女性は飲み会からの参加らしい。

 練習する体育館では、プロコーチについて練習している人がいた。それとは別に大人と子供たちのグループもいた。ぼくたちのグループは5人で、ダブルスの試合練習をした。当然、練習後は飲み会へ。

 ところが、その飲み屋を探すために5軒も回った。
1軒目は、女性店長の焼き鳥屋。ここには5人入れなかった。店を覗くと若い女性客ばかりだった。ほんと残念!
2軒目は、養老の滝。とても懐かしかったが。
3軒目は、公団の1階にある中華料理店。ここが当初の予定だった。ここも5人入れなかった。
4軒目は、焼き鳥&ワインの店。ここは店代わりしていた。ここの店にはNEWS LETTER(チラシ)があり、読むと興味を持ったので今度行ってみよう。
それからラーメン屋で飲もうという人がいたが断った。
5軒目は、中華料理店。この店は10年ほど前にクラブ仲間でよく利用していた店だった。結局1キロ四方をうろちょろし、やっと落ち着いた。

 こんなことは初めてかも。今までは1軒目で落ち着く。
そうか、今日は給料日のしかも土曜日。だからどこの店もいっぱいだったのかな。最近は同僚と会社付近でなく、地元の仲間と地元で飲むのだろうか?

 彼らは(練習仲間)僕にとって特殊な卓球仲間で、50とか60歳になってから卓球を始めた人たちだ。僕がヘボコーチをしている人たちはみんなそうだ。

 飲みニケーションではいろいろな話がでる。
 4日前かな、平野早矢香がゲストの練習会に参加した人がいて、こんな感想を言った。
 平野早矢香の足の運び(フットワーク)はきれいだった。
 彼らからこんな感想を聞いたのは始めてで驚いた。

 故荻村伊智朗さんが、たまには試合を足の動きを中心に眺めることも必要だ、といったことを思い出した。

 たとえば、サッカーの試合でボールを追っかけるが、ボールを持っていない選手はほぼ見えていない。
 卓球の場合は上半身と下半身の動きで、ほぼ上半身しか見ていない人が多い。
 ところが彼らは、特に足の歩幅が一定で安定してた。つまり足の動きがきれいだった。そんなことに気づいた。やっぱり、ほんと卓球が好きなんだな。そうでないと、そんなことに気づく訳がない。

 また、さっきプロコーチに教わっている人のことをいったが、その人は昔に比べると、フォームが日増しにきれいになっている。

 昔々、卓球のポイント獲得は、体操競技のように美しさを争う競技でないので、フォームの美しさはあまり関係ないと議論したことがあった。
 しかし、今はやはりフォームの美しい方がいいと思っている。おそらく、理にかなっているフォームが美しく感じる。

 上から目線で言うわけでないけれど、彼らは成長している。と思った。
 だたし、卓球はコミニケーションの入り口だが、そんな話ばかりはしていない。そこがいい!

posted by トモ兄 at 12:41| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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