2017年03月06日

トップ12卓球大会の結果で、思い出したこと


 土曜日は卓球練習が終わり、いつものように飲みニケーションした。そのときにトップ12卓球大会の話題が出た。誰かが携帯でアクセスし、男子は上田 仁、女子は石川 佳純の優勝が分かった。そのとき上田 仁のことが気になった。彼はメーンストリートを駆け上がるはずの選手だった。しかしいつの間にか姿を消した。

 彼は、メーンストリートを一瞬横切った選手だったのか。
 そんなことを思い出した。

2017 第21回ジャパントップ12
卓球大会 男子決勝 吉村真晴VS上田仁
https://youtu.be/6wAfkO9NQWo

2017 第21回ジャパントップ12 卓球大会 女子決勝
石川佳純VS伊藤美誠
https://youtu.be/vun600IZZUQ

LIONカップ 第21回ジャパントップ12卓球大会
大会結果(PDF)
http://www.jtta.or.jp/Portals/0/images/tournament/Nationals/2017_pdf/20170304_top12_tournament.pdf

 そういえば、上田 仁と石川 佳純の優勝は、2009年全日本卓球選手権ジュニアでもあった。僕は会場で観戦していて、おそらく、彼らが日本卓球を背負って行くのだろうと思った。ただし、そのときは丹羽孝希の印象が強烈に残った。

2009年01月19日
卓球三昧の三日間
http://50blog.seesaa.net/article/112853083.html


 東京オリンピックは3年後に迫っている。
 ジャパントップ12では、男女とも全日本チャンピオンが優勝できなかった。上田 仁の頑張りで分かったことは、トップ12の選手たちの実力が伯仲し混戦模様になっていることだ。その中で誰が抜け出すのか。この厳しい競争環境は、現在最強の中国を乗り越えるための最初の試練なのか。

 誰が東京オリンピック代表になるのだろう。
 とても興味深い。
 卓球ファンにとって、
 これから数年間は話題がつきない。目が離せない。

posted by トモ兄 at 10:10| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京五輪卓球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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