2017年03月26日

調子に乗ってしまった私


 今日起きると、まるで試合後のような身体の痛みがあった。つまり、土曜日はほんと良い練習になっている。これまで土曜日に練習することはあまりなかったが、現在は僕にとって貴重な時間になっている。土曜日の練習会に集まっている卓球仲間は、登録しているクラブが違ったりしている。だから、ほんと卓球が好きな連中だ。そして、能力がほぼ同レベルで、しかもお酒が好で明るい性格の人が多い。

 昨日はしっかりとスケジュールをこなし、卓球練習へ。
 そしていつものように飲み会がはじまった。
 そのときに、また調子に乗ってしまった。
 その背景には、こんなことがあった。

 土曜日の練習会は約10名ほどで、僕にとってはちょうど良い人数だが、会場を取り仕切っている人から、もう少し練習する人数を増やせないだろうかと相談があった。その理由は、体育館への支払いや練習スペースの確保に厳しいときがある。また、参加者が増えるとイベントも開催してみたい。たとえば、忘年会を開いたり、その費用も会費で一部まかなうことができるかもしれない。

 また、突然の出来事で、飲んでいる最中に訃報が入っり、その人はすぐに帰った。詳しいことは分からないが、お亡くなりになた人は、僕らと同年代の人だった。

 そんなこともあって、いまの内に元気な内にこの貴重な練習仲間と合宿のようなことをしようといってしまった。


 卓球クラブをコミュニティと捉えると、血縁・社縁・地縁があり、地縁ということになる。大まかに分類すると目的は2つある。一つは卓球を競技スポーツとして指向する人たちの練習の場。一部の人を除くと、この場は自転車で通える場所でもある。
 そしてもう一つは、卓球を通して楽しむ人たちの場であること。つまり娯楽ともいえるが、コミュニケーションを楽しむ場ともいえる。卓球は重要であるが、加えてそれ以外でももっと楽しもうという考え方だ。

 そこで、仮に合宿を実施しようとすると条件がある。
それぞれの練習仲間は登録クラブで合宿を他県で行っているので、できるだけ負担を少なくすることで考えたい。なので、まずは移動距離を少なくすることで、時間的余裕や費用も軽減できる。卓球の会場が確保できること。また温泉があれば、人も集めやすくなり卓球のイベントも充実する。できれば、クラブの合宿のように1泊できればいいな。実行可能であること。
 合宿では20人程度の参加者を募り、団体戦と宴会を行い、第2の目的である卓球を通して楽しみ方の充実と視野を広げたい。その波及効果として、問題であった練習する人の増加を図りたい。もちろん、卓球仲間とはより強いつながりもつくりたい。

 ということで、調子に乗って2つのプランを考えた。

 A案 北千住でピンポン打って宴〜会?日帰りコース
   (リーズナブルな日帰りコース…北千住編)
    予 算:10,000円以内
    練習会場:未定 
    参加者:24名(団体戦6チーム予定)
    1.卓球イベント(6チームによるリーグ戦)
    2.キングオブ銭湯で汗を流す
    3.割烹店で宴会(イベント)

 B案 上野でピンポン打って宴〜会?1泊コース
   (リッチな1泊コース…上野編)
    予算:20,000円以内
    練習会場:未定 
    参加者:24名(団体戦6チーム予定) 
    1.卓球イベント(6チームによるリーグ戦)
    2.上野の有名旅館宿泊(天然温泉)
    3.宴会(イベント)

 これからの予定は、練習日の飲み会でプランや資料を提出し、みんなでブラッシュアップしメイキング自体も楽しもうと考えている。賛同を得ることができれば、役割分担も決めたい。


posted by トモ兄 at 18:08| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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