2017年05月02日

今日は半ドン、それから昨日の続き

 昨日は1日早く、校了で印刷入稿できるかなと思っていたが、予定通り今日のお昼ごろ終わった。また、朝方に原稿入稿があり、初稿だけはつくる。ただし、提出は休み明けを予定している。それからもう2本。

 これで、今日の仕事は終了した。

 午後から中盤の連休が始まると思うと、急に気が抜けてしまった。どこのスイッチを押してもやる気が起こらない。しょうがない。昨日、プライム・ビデオで映画を見ていて、途中から記憶がなくなった映画を見よう。いつもだったら、途中で寝てしまったのは面白くないのだから、その続きはほとんど見ない。しかし、何か気になる…

 今日はリビングへ移動せずに、なぜか仕事で使っているiMacでそのまま、昨日の続きを見ることにした。

 映画のタイトルは
 『消されたヘッドライン』(2009年)

消されたヘッドライン 予告編
 


 予告編は面白くないが、本編はとても面白い。

 以前、『スポットライト 世紀のスクープ』(2015年)という映画の感想を書いた。『消されたヘッドライン』も同様に、新聞社の調査報道を描いた社会派ドラマで、『スポットライト 世紀のスクープ』は実話に元づいたもの。『消されたヘッドライン』は、イギリスBBC製作の「ステート・オブ・プレイ〜陰謀の構図〜」をアメリカに置き換えリメイクしたもので、関係なさそうな2つの殺人事件から、新聞記者の粘り強い取材によって、国家的陰謀につながり真相を暴くことになる。最後のどんでん返しには疑問符が残るが、『消されたヘッドライン』は、社会派ドラマというより、社会派サスペンスで、巨大権力と繰り広げられる攻防にドキドキハラハラさせられた。監督のケヴィン・マクドナルドの無駄のない演出と、主演のラッセル・クロウの抑制の効いた演技力は、この映画をより面白くより深い印象を与えた。

 また、僕に取って、うれしいおまけが付いていた。
映画のラストシーに流れた音楽は、聞き覚えがあった。曲名は思い出せなかったが、歌ってる人の声は忘れない。間違いない、ジョン・フォガティー(CCRのボーカル)だ。調べてみるとやはりそうだった。

 ラストシーンの曲:「Long As I Can See The Light(光りある限り)」Creedence Clearwater Revival(クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル/CCR)
Long As I Can See The Light - Creedence Clearwater Revival
https://youtu.be/SFP5afPweVI

せっかくなので こんな曲も聴こう

雨を見たかい/Have You Ever Seen the Rain/CCR
https://youtu.be/EkkjHBoqho0

Creedence Clearwater Revival: Hey, Tonight
https://youtu.be/i1PpTXtlnb0

 再度、見直して良かったっと思った。
 とてもラッキーだった。

posted by トモ兄 at 17:34| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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