2017年05月19日

日曜は春季団体戦 様々な楽しみ方^_^;

 僕も含めて、この年齢になると何かしら病気を持っている。肺気腫、メヌエル病、関節関連、心臓、糖尿病、高血圧、がんなどなどだが、チームにとって、最も深刻な問題だと思っていることは、やはりクラブの少子高齢化問題で、年齢構成は極端な逆ピラミッドになっている。そんなときに、在住の2人の新加入があって、春季団体戦がギリギリで何とかなった。 
 しかも、ラストに回ると棄権するメンバーが含まれている。
 
 1人は新加入のもっとも若い選手で、仕事が忙しい中での参加となる。彼をエースに試合のオーダーを組み立てる。

 また、団体戦の最小メンバーは4人だが、その中の1人は、その規定人数を満たすための参加で、試合には出場できない。彼のオーダーはラストで、回るとチームは敗戦となる。 
 だから勝つためには、3勝か3勝1敗ということになる。
 彼は体調が万全でないが、団体戦参加の快諾を得た。彼には、ほんと感謝しなければならない。

 これでやっと、アリエス卓球クラブ男子は、最小メンバー数と在中在勤もギリギリでクリアし、3チームが出場できることになった。
 
 それからその日、試合会場で以前の卓球クラブだった仲間と会える。団体戦は3部復帰を目指しているが、彼と会えることも楽しみにしている。

 ただし、目的は卓球仲間(銀行員)に会いに行った。
 ところがびっくり。意外な人とも話ができた。

卓球仲間に銀行の人がいて、彼にお礼と報告

 個人で仕事をすると厳しいときが多々あって、資金繰りの能力も必要だ。そんなころ、融資をお願いした。その返済が2年前に完済。その時のお礼と完済報告をしたかったが、なかなか会えなかった。
 一時期は毎月事務所の訪問を受けた。しかし、事務的な話は早々に終え、20分ぐらいは卓球のことについて話した。

 団体戦は彼とランク違いですれ違った。今度も同じなので、会いに行くことにした。2年後の遅れに遅れたお礼と完済報告。自己満足だと思うが、やっと僕の中で終了した。

 来週の日曜日は、いよいよ僕のランク別の団体戦となる。

意外なこととは

 イチコウという強いクラブチームがあり、日大一高卓球部のOBが中心につくった卓球クラブだ。

 僕は、1972年、山形インターハイの団体戦に出場した。そのとき、男子は興國が団体戦とシングルスに優勝した。確か?男子ダブルスは、日大一高の選手が準優勝した。

 実は、そのときの片方の選手(イチコウ)が、足立区の団体戦にいた。知り合いから教えてもらって紹介された。彼とは全く面識がなかったが、45年前の山形インターハイことを少しだけしゃべった。まさかそんな話をするとは、思いもよらなかった。

 それから、彼の試合をすぐ後ろから観戦した。

 とてもフットワークが軽やかで、流石だった。
 無駄のない効率的な卓球スタイルだけども、ドライブボールは素晴らしく走った。僕がシングルスに参加することはほとんどないが、もし年代別にでると、彼と当たる可能性がある。何本取れるだろうか。それともスコンクスか。

 そんなことを考えながら、自転車に乗ってゆっくり帰った。
posted by トモ兄 at 12:12| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 卓球ヘボコーチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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