2017年05月28日

最近、見た映画

 今日は6時起床し朝シャン。朝食をとり、すぐに事務仕事と来月のスケジュールを組んだ。午後からは、プライム・ビデオで映画を見ようと思った。

 最近見ているのは、たまたまだが戦争ものを連続して見たた。この手のジャンルはあまり見ないが、ヒューマンドラマやAIをテーマにしたものを多く見ていて、ちょっと違ったものを見たくなったのか。

 その作品は、

13時間 ベンガジの秘密の兵士(2016年の映画)
 2012年にリビアで発生したイスラム過激派による、アメリカ領事館襲撃事件を映画化したもので、6人のCIA警備兵(民間軍事請負業者のチーム「G.R.S.(グローバル・レスポンス・スタッフ)」)が繰り広げる13時間の激闘を臨場感たっぷりに描き出す。日本では、何らかの理由で劇場公開されずビデオスルーされた。

ネイビーシールズ (日本公開2012年)
 アメリカ軍の中でもエリート中のエリートが集められる特殊部隊、ネイビーシールズを題材にしたコマンド・アクションで、コスタリカで麻薬カルテルに監禁された、CIA女性エージェントの救出劇。ところがそれで済まなかった。テロリストが、米国内の主要都市で自爆テロを計画していることが分かる。テロリストの拠点がメキシコにあるため、ネイビーシールズはメキシコ軍特殊部隊と共同で急襲作戦を決行。ネイビーシールズの死闘を描き出す。

ゼロ・ダーク・サーティ(日本公開2013年)
 2001年9月11日に発生したアメリカ同時多発テロ事件の首謀者と断定された、ウサーマ・ビン・ラーディンの捕獲・殺害ミッションに挑む特殊部隊を描いた2012年のアクション・サスペンス映画。
 
 この3作品は実際にあったことを映画化したもので、しかも同時代の出来事だ。なぜテロが起きるのか歴史的背景を知ることが必要だし、現実的な対応はより必要だ。この映画の感想はどんな立場で見るのかで変わってくるのだろう。そんな感想を持った。ぼくにとって、娯楽として見るのは厳しい。

 そして今日は、
きみに読む物語(日本公開2005年)
 身分違いの純愛を貫く珠玉のラブストーリーで、認知症を患い過去を思い出せずにいる老女(妻)に、老人(夫)がノートに書かれた物語を読み聞かせる、ヒューマンドラマ。
 実は有楽町の映画館で見ていた。なるべくプライム・ビデオでは、見ていない作品にしたい。
 最初は、「きみに読む(愛の「←記憶違い」)物語」という映画は微かに覚えがあったが同じだろうか、と思いながら見ていた。見ていたらすぐに止めるつもりだった。

 ところが、見ていたことを忘れてしまってまた見てしまった。途中で老女(妻)が記憶を取り戻すシーンがある。そして、ラストシーンはジーンときた。この映画は名作だ。

 今から、またプライム・ビデオで映画を見る。

 結局この日は3本立。3本目は途中で(-_-)zzZ
 昔、映画館では2本立てが当たり前だった。たまに3本立てを見た。
 実感するが、無節操な3本立ては止めた方がいい。
 明日、見直す。

 ◎きみに読む物語(日本公開2005年)

 ◎恋とニュースのつくり方(日本公開2011年)

 ◎ものすごくうるさくて、ありえないほど近い(日本公開2012)

 
posted by トモ兄 at 21:38| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 文化・芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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