2017年06月02日

6月が始まる

 5月はプライム・ビデオで20本の映画を鑑賞した。こんな短期間で見たのは初めてで、Wi-Fiで‎テレビにインターネットをつなげ夫婦で見た。もう一度見たくなった作品は、深夜iMacでひとり見た。

 こんなことも珍しいが、再度見た作品は、
『100歳の少年と12通の手紙(字幕版)』(日本公開2010年)

 別の日の深夜には、
『ある日どこかで (字幕版)』(日本公開1981年)
『ネバーランド(吹替版) 』(日本公開2005年)

 実は、『沈黙 サイレンス 』と『ラ・ラ・ランド 』を映画館で必ず見ようと思っていたがだめだった。なのでストレスが貯まったのかもしれない。無性に映画を見たくなって、ここ2、3ヶ月間で50本鑑賞した。若干混乱しているが、やっぱり映画は面白い。古い映画であっても、僕にとっては封切りなのだ。 

 さて、6月が始まる。
 6月は仕事が忙しくなりそうなので、できる限り映画は控えたい。

 ところが、2017世界卓球デュッセルドルフ大会がある。
もちろん、テレビで観戦し応援する。こればっかりは外せない。

 最も注目していることは、水谷隼選手&平野美宇選手vs中国選手の対戦。あまりにも当たり前すぎるが、勝ち方と負け方に注目する。

 今回の大会は東京オリンピックの最初の前哨戦と捉えられ、水谷隼選手&平野美宇選手はどんな進化を遂げたか。つまり、これまでの戦術を整理整頓し無駄な動きを抑えることによって、新たな動きを加えること。対戦選手の進化に対応するだけでは、試合の主導権を握るのは難しい。苦しい戦いになってしまう。

 たとえば、水谷隼選手の場合は、強引な回り込みを少なくし、バックハンドによる攻撃力を高める。水谷隼選手の試合を観戦したが、やはりそんな感じに進化しているようだ。
 まだ1回しか観戦していないのでよくは分からないが、卓球台からの位置どりは、前中陣中心になるのではないかと考えている。戦術的な死んだボールを多様する。たとえばストップボールとか、お辞儀をするような嫌らしい球種。まともな強い返球は危ない。意外な配球から攻撃の主導権を握る。
 何の根拠もないが、そんなことを勝手に想像した。

 また、中国選手が平野美宇選手に勝つためには、フォアサイドを切るようなコース取りができないと勝ち目がない。そのために中国選手は、どんな球種でフォアサイドを切るのか。僕はまた勝手に想像する。サイドスピン(曲がる)ドライブを多様すると考えている。つまり、平野美宇選手のフォア側のフットワークの限界を超すようなコースを狙う。当然、バック側は開いてしまい、強力なバックハンドのミスを誘う。まともに戦っても、ピッチの速さでは、平野美宇選手にかなわない。

 そこで、平野美宇選手はフォアサイドを切るコースをどう対応するかが、より進化を促す。東京オリンピックへまっしぐらなのだ。
 そんなことを注目している。果たして現実はどうなるだろう。

 僕は、ヘボコーチの視点で観戦する。



posted by トモ兄 at 02:21| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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