2017年06月02日

6月は、何が起こるか分からない(世界卓球)

 昨日、張本智和vs水谷隼の試合をテレビ観戦した。
 

 結果は
 張本智和 7、8、12、ー7、8 水谷隼
 で張本智和が水谷隼を破った。

 昨日、2017世界卓球デュッセルドルフ大会で、僕が注目していることを書いた。水谷隼の敗戦を知っていたが、書き直す気分になれなかった。
 13歳の張本智和の試合を観戦しながら、こんな選手がいたことに驚いた。まだ信じられなく、次の試合はどうなるかを見たい。この勢いは、小野誠司のようなことが起こらないとは限らないと思った。試合中に強くなっていくことが信じられない。
 
 僕は水谷隼が日本選手に負ける試合を4回見ている。昨日の試合と全日本2回、トップ12の試合だ。
 余計な話だが、水谷隼の敗戦には共通する部分がある。それは、水谷隼のサーブが効かない選手だ。つまり3球目攻撃ができなく、主導権を対戦相手に与えてしまう。バックハンドが強い選手にも分が悪いようだ。

 また、平野美宇がアジア選手権で丁寧を破った試合を思い出した。ピッチの速さと攻撃力についていけなかった。加えて台上の処理(攻撃)が優れている。ただし、平野美宇のように挽回したのではなく、張本智和の場合は、最初の1ゲーム目でケリが付いてしまった。こんなことが現実に起こってしまった。

 中国は、信じがたいが平野美宇の戦術が優れていることを認めた。張本智和のスタイルも、男女のパワーの違いがあっても似ている。張本智和が中国選手と対戦すると、どんな試合になるのだろう。

 ここに来て、日本にハリケーンと怪物が現れた。
 これから、2020年、東京オリンピックに向けて
 成長と進化もスピードアップするだろう。
 
 夢みたいな、現実だ(^_-)-☆
ラベル:張本智和
posted by トモ兄 at 12:07| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 卓球ヘボコーチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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