2017年06月10日

世界卓球の感想は、日本卓球大躍進(^_^)

 今週は珍しく仕事が忙しくて、ちょっと時期を外してしまった。2017世界卓球選手権ドイツ大会(個人戦)の感想です。

 日本は5個のメダルを獲得!大躍進 
 ☆女子シングルス 3位:平野美宇
 ☆男子ダブルス  準優勝:森薗政崇/大島祐哉
          3位:丹羽孝希/吉村真晴
 ☆女子ダブルス  3位:早田ひな/伊藤美誠
 ☆混合ダブルス  優勝:吉村真晴/石川佳純


 なんてったって、吉村真晴/石川佳純の優勝でしょう。
 素晴らしいとしかいいようがない。やはり世界一の技術と幸せそうな笑顔でしたね。
 東京オリンピック種目に混合ダブルスが決定。あまり興味がなかった、中国がどうでるかです。吉村真晴/石川佳純の闘争心は燃え上がりますね。東京オリンピックで、彼らが優勝する姿をまた見たい。

混合ダブルス決勝 決勝
吉村真晴/石川佳純 vs 陳建安/鄭怡静 7ゲーム

https://youtu.be/NXuPgedC0Sc

 水谷隼は全く心配していません。彼にとって辛い世界卓球選手権だっただろうと想像できるのですが、ヘボコーチは災い転じて福となすと信じています。つまり、失敗を元に東京で成功を収めるです。今大会では、日本選手でハリケーンとか怪童と評価される選手が現れました。このことは日本卓球にとっていいことですが、水谷隼の能力は別格のような感じがします。間違いなく東京へ向けての敗者復活戦が始まり、そしてもっと進化し、期待に応える水谷隼が現れるはずです。ヘボコーチですが、何かサポートできないかと思案中です。

 実は最も心配していたのが丹羽孝希でした。僕は2017アジア選手権で、丹羽孝希が許マを3-1破ったとき、やっと戻ってきたと思いました。戻ってきたとは、世界トップレベルのステージに戻てきたということではありません。いい過ぎかもしれませんが、それは当たり前で、彼の卓球スタイルは誰にも似ていなく、神がかり的ハイリスクハイリターンな卓球です。
 ただし、最も彼の能力を発揮するためには、限定条件があって、やっと戻ってきたとは、卓球台からの彼の距離です。
 前陣での攻撃スタイルは、読みが外されると、あれって何?って感じですが、それでもめげず果敢に攻め続けることが必要だと思っています。
 丹羽孝希にとって、世界一の回転量を誇る中国選手を破るためには、戦う位置と精神的なゾーンの2つが必需品です。

 ドイツの英雄オフチャロフとの戦いは、正に死闘でした。

【世界卓球2017ドイツ】男子シングルス4回戦
丹羽孝希 vs オフチャロフ(ドイツ)第7ゲーム

https://youtu.be/grxIJYspDOk

 丹羽孝希についてはこんなブログも書いています。
2012年07月05日
丹羽孝希を応援しよう
http://50blog.seesaa.net/article/278966074.html

 丹羽孝希を初めて(名前を)知ったのは、パソコン通信時代の卓球フォーラムでした。そのフォーラムで、北海道の人が丹羽孝希(小学生なのか中学生?)という強い選手がいる。その程度でしたが、ボードにアップしてありました。
 それからいきなり、元全日本チャンピオンの吉田海偉選手をギリギリまで追い詰めた試合を会場で観戦。もうびっくりでした。そのときすでに、新たな卓球スタイルを予感させました。
卓球三昧の三日間
http://50blog.seesaa.net/article/112853083.html

 卓球ファンにとって、
 とにかく、東京オリンピックですね。
 凄いことになる(^_^)/。○
posted by トモ兄 at 12:10| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京五輪卓球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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