2017年06月27日

驚きの水彩画、感動の仕方もいろいろ(^_^;)

毎朝お届けする水彩画 第6223号 2017,-6,27
http://archives.mag2.com/0000036122/?l=oxy07b7b67 

20170627-chotombo.jpg

田中 健二画 「チョウトンボ」 

 メルマガは15年前ぐらいから取っている。現在も続いているのは「今日の俳句」と「絵のない画集」と「毎朝お届けする水彩画」の3誌で、水彩画を見て今日はほんと驚いてしまった。また、こんなに安堵したことは初めてだった。

 実は、5年前に糖尿病で体調が最悪の時期があった。仕事でレイアウトの作業をするときにはそうでもなかったが、アイディアを考える始めると、申し合わせたように頭と歯が痛くなった。この症状も合併症の1つだと思った。不味い。

 ちょうどその頃、駐輪場で「チョウトンボ?」を見た。
正に胴体はトンボで、羽がチョウだった。僕は目を疑った。そのときも頭が痛くなった。見てはいけないものを見てしまった。まさか糖尿病のせいだろうか。ほんとに恐怖を感じた。
 現在は改善し、以前のようなことはなくなった。

 それから5年後の今日、毎朝お届けする水彩画で「チョウトンボ」を見た。あのときのことがフラッシュバックした。
 と同時に、恐怖心が瞬間的に溶けた。

 「チョウトンボ」って、ほんとにいたんだ。
 いなかったらどうしようと思い、調べなかった。また、得体の知れない昆虫が、突然自分に向かって飛んできたら、どう思うだろうか。今思えば滑稽だが、早く忘れようと思った。
 
 まさか、「チョウトンボ」の水彩画で
 こんな感動というか、こんなに「安堵」したのは
 初めての経験だった。

 田中 健二画の水彩画は、ほとんど保存している。リタイアしたときに、水彩画を描くための見本画にしたいと考えていた。しかしそれどころか、大袈裟に言えば、彼は命の恩人かもしれない。

 人生いろいろ、感動の仕方もいろいろ(^_^;)

posted by トモ兄 at 21:51| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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