2017年07月02日

最近の僕と五十肩1

 腕立て伏せができるようになった。そういえば、ドライブボールが強くなったように感じる。

 昨日の練習になぜかネパール人が来て、彼が強いですねと、流暢な日本語で言ってくれた。初対面だったが調子に乗って、何歳に見えると尋ねると、ぴったしカンカンだった。驚かせようと思ったが、僕が驚いてしまった。つまり、若く見えますねと予想していたが、話が続かなくなってしまった。ダブルスでは勝ったが、年には勝てなかった。それにしてもなぜ分かったのだろう。

 五十肩は二度目で、腕立て伏せのポーズを取るだけでも痛みが走った。すぐに病院に通い、思ったよりも早く回復した。リハビリのつもりで少しずつだが腕立て伏せを始めた。やっと最近20回ぐらいできるようになった。すでに筋肉も付き始め、スイングも早くなってきたように感じている。

 二度あることは三度あるのだろうか。あの忌々しい五十肩って何だろう?
 
 五十とは、四五十歳の頃に多く発症する。
 鋭い痛みは、肩(関節)で発症する。肩(関節)とは、腕の骨(上腕骨)と肩甲骨との間の関節のことで、肩関節の痛みと、腕の可動範囲の制限を伴う病気の総称です。

 従来は、腱板損傷(たとえば、棘上筋[きょくじょうきん]の付け根が断裂する)や石灰沈着性腱板炎(肩腱板内に沈着したリン酸カルシウム結晶によって急性の炎症が生じる)なども含めて五十肩と呼んでいたが、近年では、肩関節周囲炎を五十肩と呼ぶようになった。

 つづく…
 
posted by トモ兄 at 18:44| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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