2017年09月16日

やっと読み出した、夏読書

 スケジュール表に夏読書の項目がある。スケジュールは毎日追加確認していて、夏読書は停止したままだ。また積ん読かと思ったが、心境の変化か、昨日から読み始めた。

 夏読書は4冊あって、レンブラントの画集1冊と本1冊、自画像の本1冊。なぜか、ニーチェの本1冊。
 レンブラントに興味を持つようになったのは、実はカラヴァッジョからだった。

 『スポットライトが照らしだしたものは』をブログに書いた。この記事にコメントが付き、その中に「カラヴァッジョとレンブラントの違いについても説明を試みました。読んでいただけると嬉しいです。」とあった。もちろんアクセス。
 このコメントがきっかけになり、
 『カラヴァッジョとレンブラントの違い』や『レンブラント リ・クリエイト展2016(仮)感想』を書いた。
 
 そして、バロック絵画の形成に大きな影響を与えた、カラヴァッジョの表現技法である明暗法が、レンブラントにどんな経路をたどり影響を及ぼしたのか。また、レンブラントの作品になぜ自画像が多いのか。そんな疑問を持つようになった。

 レンブラント(光と影のリアリティ)熊沢弘を読み始めると、その答えがおぼろげに分かりかけてきた。面白くなってきた。この調子で読み進めていこう。
 
 
ラベル:レンブラント
posted by トモ兄 at 17:00| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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