2017年09月19日

夏読書_レンブラント_2

 レンブラントの作品に、なぜ自画像が多いのかという疑問を考える場合、トローニー(顔)と自画像、肖像画を把握する必要がありそうだ。

 また、オランダ美術のひとつの特徴して「細分化された絵画ジャンル」がある。
 歴史画(宗教画も含む)、肖像画、風俗画、風景画、静物画のジャンルがあり、レンブラントは「歴史画」を目指していたが、肖像画の領域でも注文が多くなった。また、それだけでなく不思議な感じがするが、自画像という領域の需要があったようだ。

 トローニー(顔)と自画像の違いはややっこしいが、レンブラント(光と影のリアリティ)と画集、自画像の美術史も読み進めていこうと思っている。
 
ラベル:自画像
posted by トモ兄 at 01:15| 東京 ☀| Comment(0) | 文化・芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。