2017年10月24日

昨日の映画は、きみがぼくを見つけた日

 21:00から、プライム・ビデオで「きみがぼくを見つけた日」を見た。これは不味い、たぶん寝ると思ったが。

 理解するまでに時間がかかったが、とうとう最後まで見てしまった。そして不覚にもうるっときた。出会う前も死んだあとも、永遠の愛は時間を超越して存在する。これだけの説明では意味不明だと思うが、とても切ないファンタジー/ラブロマンスの映画だった。

 最初はワケが分からなかった。ヘンリーとクレアの出会いは「未来から来た」というヘンリーの言葉をクレアが信じた瞬間から始まるが、シカゴの図書館でクレアがヘンリーを見つける。そしてヘンリーにこれまでにあった、出来事を話し始め、
理想の男性であることも告白する。

 ヘンリーは、時間旅行症という遺伝子を持つ特殊な体質がある。タイムマシーンといえば分かりやすいが、そういう機能を持った遺伝子があることを初めて知った。しかもコントロールが難しい。なのでどの時代にタイムトラベルするのか分からない。だから、様々な問題を起こす。

 彼らは結婚するが、こんなことがあった。ほんとうはやってはならないタイムパラドックス(過去に存在する事象を改変した場合、過去と現在の存在が因果関係の不一致という逆説が生じる)があるが、そこはファンタジーでユニークなのだ。

 妻であるクレアは何度も流産を繰り返す。その理由が信じられない。生まれる子供に夫であるヘンリーの遺伝子が受け継がれたようで、もう少しでこの世に生まれるときに、その子はタイムトラベルしどこかの時代へ旅立つ。つまり流産する。

 夫であるヘンリーは悩み続けるが、ある行動をとる。それが過去へタイムトラベルしパイプカットすることだった。現在に戻り妻に打ち明ける。
 ところが、娘が生まれることになる。なぜなのかは、見てのお楽しみだ。

 また、ヘンリーは先に亡くなる。ところが娘にはタイムトラベルをコントロールする能力があり、亡くなる前の父ヘンリーに会いに行った。そして、嘆き悲しむクレアの様子を聞き、ヘンリーはクレアに会いに行く。このシーンがヘンリーとクレアの初めて会ったシーンと重なる。

 書いている本人が、よく分からなくなってきた。
 その感動的なシーンも、見てのお楽しみなのだ。

 「きみがぼくを見つけた日」の出演者で、レイチェル・マクアダムスという女優さんがいる。この人は最近よく見かけた。もしかすると女優さんにも、時間旅行症(タイムトラベル)という遺伝子を持っているのではないか。

 たとえば、日本のどこかでレイチェル・マクアダムスを見つけたら、僕は『50歳のアフィリエイト』というブログを見てもらい、もう何回も出会っていることを伝えたい。そして、また何年後かの過去や未来で出会う。

 僕は過去に、レイチェル・マクアダムスと出会った。

 『きみに読む物語』
 『スポットライト 世紀のスクープ』
 『恋とニュースのつくり方』
 『ミッドナイト・イン・パリ』
 『消されたヘッドライン』

 次ぎに会うときは、どんなストーリーが用意してあるのか。

posted by トモ兄 at 17:37| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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