2017年12月03日

12月が始まって、

 元気をとり戻すと、ちょうど今ごろ、来年のプランを考えていたことを思い出した。今回は、無駄な抵抗をすることなく、達成できなかった目標を、再度チャレンジすることにした。ただし、何か策を取らないと、また来年も同じ結果となる。

 そこに悩みのタネがあり、その中にネタを探さないと。ところが、意外なところからヒントが見えてきた。

 目標にも関連するが、自分自身の正確な時給データを調べたかった。そのために、スケジュールを1ヶ月単位から1日単位に変更した。まず1日のスケジュール(プライベートと仕事)をつくる。翌日は前日のスケジュールをコピペし、終了した予定を削除し新たな予定を付け加えるだけ。いたってシンプルだ。
 そして、仕事のみにスタートと終了時間をプロットする。仕事は1日で納品できるモノもあれば、1ヶ月も掛かるモノもあるが、ほぼ毎日5本ぐらいは同時に進行していて、制作時間の合計が自動的に表示されるような、簡易的なスケジュール表をつくった。

 本来は時給を計算する目的で始めたが、その前に意外なことが分かった。それは、忙しいとは、ある種のイメージで思い込みだったのか。実は1日平均制作時間は、思ってたよりも遙かに短かった。もっとも重要な気づきは、リソースとしての時間はあったのだ。

 社会人になってみると、時間がないという学生が滑稽に思える。会社員から個人として独立してしてみると、時間に関しては、同様なこともいえると感じた。
 つまり、現状の仕事を行いながら、別件の目標を達成できない理由は時間がないことだった。しかし、時間はあった。

 時間は全て問題の解決方法ではないが、鍵が一つカッチカッチっと刻みながら開いた感じがした。

 年内に、具体的な方法を考える。

posted by トモ兄 at 16:08| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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