2018年01月13日

まずは よく きくことから


 よく きくことって、本を読むことも含まれる。

 一昨日、高山宏著『江戸の切口』と川本皓嗣著『日本詩歌の伝統―七と五の詩学』の中古品を注文した。ものは試しで、中古品はどの程度の品質なのか、到着を楽しみにしている。

 1ヶ月前、昨年のネットで何が面白かったか考えてみた。ところが、昨年よりも一昨年のgacco(講座)が面白かった。その講座内容が、「俳句−十七字の世界−」で講師が川本皓嗣先生と「今だからこその江戸美術」で講師が高山宏先生だった。
 この講座は、レポート課題(受講者間の相互採点を実施)と課題全体の修了に必要な評価を満たすとことで修了書が発行される。もちろんしっかり修了書はいただいた。

 実は、この二つの講座が再度開講されることを願っていて、間違いなく新たな発見がある。それほど僕にとって面白い。あれから2年経ったが、復習の意味も含めて本を購入することにした。

 なぜ美術と俳句なのかは、卓球の次ぎに面白いから(^-^)
 なぜ中古品なのかは、落書きしても大丈夫(^_^)/
 ささやかな希望は、この講座がベースキャンプとなり、
 その周辺を散歩してみたい。

posted by トモ兄 at 18:08| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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