2018年01月19日

今日は、朝4時に起床

 朝4時から組版を制作してメール。入稿予定は今日13時。
 5時からgaccoの講座を受講し全て終了した。僕の受講目的は、これからの時代でコンピュータの動向や基礎知識の収集で、時代に取り残されないこと。この講座の目的はITC(Information and Communication Technology→情報通信技術)スキルの習得なので、また無駄な抵抗になるかもしれないが、浦島太郎化は防げるかもしれない。

 内容は、総務省「ICTスキル総合習得プログラム」開発事業で検討・編集してきた「データ収集」、「データ蓄積」、「データ分析」、「オープンデータ・ビッグデータ利活用事例」に関する教材の中から、基礎知識、基本技術のポイントをまとめた講義のe-ラーニング。

 この講義の背景には、日本政府が未来投資戦略2017とSociety5.0の実現を目指していることがある。
 Society5.0の前段階には第4次産業革命と呼ばれる製造業を中心とするIoT、データの利活用が挙げられるが、Society5.0では製造業に限らず農業、エネルギー、交通、サービス業との広範囲で問題解決を目指す。

 なお、未来投資戦略2017は、内閣総理大臣を議長として関係する国務大臣や有識者が参加する「未来投資会議」において議論され、最も政策資源を投入すべき分野が示されている。
1番、健康寿命の促進
2番、移動革命の実現
3番、サプライチェーンの次世代化
4番、快適なインフラ・まちづくり
5番、FinTech(フィンテック)が最も政策資源
 を投入すべき分野とされている。

 IoT(Information of Things)とは、インターネットにつながっているさまざまなものを指し、イメージしやすいのはPC(パーソナルコンピューター)やスマートフォンだが、IoT化が進展した社会では、ICT機器のみならず白物家電や衣服、家屋、自動車といったものにつながり、「データ収集」、「データ蓄積」、「データ分析」することで、問題解決や様々なサービスを提供する。
 IoTはITC(Information and Communication Technology→情報通信技術)の一つの技術要素で、日本政府ではこうしたIoT、データの利活用を通じてSociety5.0という社会を目指すことによって、「質の高い生活ができる人間中心の社会」を実現する。

 初めて聞いた話だった。もしかして当初の目的は達成かも。
 
posted by トモ兄 at 11:49| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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