2018年02月09日

最近のマイブーム_1

 最近アドラーの心理学にはまっている。



 また、アドラー心理学を基にした【プロコーチ養成スクール説明会】をたまたま発見し聴いた。

アドラーの思想とコーチング
【プロコーチ養成スクール説明会1】


幸せに生きるためのアドラー心理学
【プロコーチ養成スクール説明会2】


夢を叶えるコーチングの役割
【プロコーチ養成スクール説明会3】


 その流れで、季節感がないが「Disney's クリスマス・キャロル」の映画を観た。確かに、以前とは違って見えた。

『Disney's クリスマス・キャロル(吹替版)』

 人は、トラウマや過去の体験に支配される原因論に影響される必要はなく、目的を持つことによって、過去を意味づけ直し、人生を変えることができるという「目的論」。
 他者を仲間と見なし、そこに「自分の居場所がある」ということを感じられる「共同体感覚」。
 誰かの役に立っているという「貢献感」を実感することで、人生はより豊かになり幸福になれる。
 そのために、自力で課題に立ち向う働きかけることを「勇気づけ」と呼ぶ。

 クリスマス・キャロルの主人公であるスクルージは、クリスマス・イブの夜、過去・現在・未来の不思議な体験をすることによって、人生での本当の幸福の意味を知る。
 つまり、スクルージはアドラーが提唱した「幸福になる方法」を実践してしまう。僕の中では、アドラー心理学によるコーチングとクライアントの関係が『Disney's クリスマス・キャロル』の映画の中に溶け込んでしまった。

 監督は『バック・トゥ・ザ・フューチャー』『フォレスト・ガンプ/一期一会』『コンタクト』『ポーラー・エクスプレス 』のロバート・ゼメキスで、希望に満ちたメッセージと驚異の映像は圧巻だった。ほんと素晴らしい!

 映画をこんなに好きだったのかと思うぐらい、最近よく見ている。その中でも、アドラー心理学、アドラー心理学を基にした【プロコーチ養成スクール説明会】、『Disney's クリスマス・キャロル』の動画や映画を観て、不思議で感動的な体験をした。

 最後に一言、ほんと面白かった。

posted by トモ兄 at 01:10| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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