2018年03月07日

日本卓球は中国にとって、リアルなリスクに…?

 Googleアラートにキーワード(卓球 2020オリンピック)を登録すると、そのキーワードに含まれる情報がWeb上に流れた際、Googleが自動的に最新情報を通知してくれます。下記は、3月5日のアラートで提供されものです。

2018年3月5日
@niftyニュース
中国の元選手が続々指導、日本卓球は中国にとって大きな脅威に―中国メディア

 2018年3月4日、東方体育の記事によると、
 かつての卓球女王・ケ亜萍が、2020年の東京五輪で日本が中国にとって最大の障害になりうるので注意せよと警告したことを紹介。記者の取材に対して、「日本の卓球界には多くの中国人コーチがおり、選手たちもしばしば中国に来てトレーニングをする。彼らはわれわれの打法や戦術についてよく理解している」と語ったという。
 また、張本智和については、打倒中国を志しているとし、中国卓球界のコーチ陣が「真っ先に解決すべき問題」と警戒していると紹介した。
 そして、「中国が次の五輪で王者の地位を守るうえで、リアルなリスクになる」と伝えたそうだ。

 2018年3月6日
時事ドットコムニュース
卓球「10代革命」に一矢 水谷雪辱の意義

 この記事はとてもいい記事です。
なので、僕の感想を書くよりも記事にアクセスし読まれた方がいいと思います。
卓球「10代革命」に一矢 水谷雪辱の意義 
 
 面白かったのは、日本卓球協会の宮崎義仁強化本部長によると、卓球「10代革命」は、2001年世界選手権大阪大会で男子が団体戦13位と惨敗したところから始まった。卓球協会は強化体制、意識、技術などあらゆる面で改革に着手。小学生のナショナルチームを作るなど次世代育成を始めた。だから、「必然の成果」で、これからも「トップクラスの低年齢化は今後も進む」と断言する。
 
 この意味は、大衆化スポーツから、ナショナルチームづくりを国家などでも支援する強化策で、世界一を目指すためのエリートスポーツ化だとも捉えることができます。

 2010年06月02日
中国(卓球)スポーツの強さは?
を考えてみました。ここでの結論は、中国の強さがこれまでのように継続できないだろうでした。

 ところが、未だに中国卓球の強さは強力です。
ただし、日本人選手が中国選手に勝つようになったことは、まさに「必然の成果」で、事実です。タイトルにあるように「日本卓球は中国にとって、リアルなリスクになる(将来)」orなっている(現在)のかです。

 2020東京オリンピックでは、その成果が試されます。
 夢は実現するそうです。期待して待ちたいと思います。 
 
posted by トモ兄 at 21:51| 東京 ☀| Comment(0) | 卓球ヘボコーチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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