2018年03月09日

50歳のブログの行方を探して

 変なタイトルだが、最近Yahoo!とGoogleで「50歳の」を検索すると行方不明になっている。2年ぐらいだろうか、検索すると1ページ目のトップにあった時期があった。現在はどこにいるのか見当がつかない。そこで、3月1日、意を決してYahoo!とGoogleで何ページ目にいるのか調べてみた。

 3月1日検索
 途中で止めようと思ったが、やっと見つけたのは、
Yahoo!では約12,200,000件がヒットし、18ページ目。
Googleでは約13,100,000件がヒットし、15ページ目。

 1月は12テーマをアップ、2月は15テーマをアップしている。行方不明になったのは、アップの数が少ないのか。それとも、内容がつまらないのか。

 3月7日検索
 Yahoo!では11ページ目。Googleでは10ページ目。

 3月は今年初めて、8日連続でアップしている。

 3月9日検索
 Yahoo!では2ページ目。Googleでは2ページ目。
 1ページ目になったり、2ページ目になったりしている。

 ブログを検索するとき、不思議な感覚になることがある。正に矛盾なのだ。ブログを始めたころ、アクセス数を上げるための方法を読んでいたとき、最初はムッとしたが、「誰が人(普通の人)の日記を読んで楽しい」と言い切った人がいて、そうだなとしかたなく納得してしまった。

 僕自身が何よりの証拠で、卓球以外では、他人のブログを読んだことがほとんど無い。しかし、検索数やアクセス数を気にすることは、他の人にアクセスを求めていることと同じ行為で、矛盾でありダブルスタンダードなのだ。

 今までに何回も、ブログって「何?」と問うてみた。
 何回か書いてみたが、結局はどんどん変化する。

 これを、飽きっぽいと言うのか?
 もがきながら、脱皮を試みているのか?
 僕の(50歳のブログの)行方を探して

 分かっていることは、この手のテーマが最も読まれない。
 
posted by トモ兄 at 14:37| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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