2018年03月13日

その場にいるって、凄くない

 3月11日に東京都写真美術館に行った。その時に展覧会のチラシが20種類ぐらあり、観たいものがあった。

 理由は、その場にいることの凄さ。おそらくカメラマンだと思うが、趣味の写真をこのブログで紹介し何度かやり取りする中で、いわれてみれば当たり前だが、その場所(撮影するロケーション)にいること、というコメントがあった。僕はその視点にハッとしてしまった。つまり、そこに住んでいる人と、時間と空間も共有していることになる。

 清水哲朗写真展『New Type』は、清水哲朗氏のライフワークである、モンゴルをとり続けて20余年だそうだ。
 『広河隆一 戦場の子どもたち』は、1967年に中東の取材を始めて以来、2017年で50年を迎えたそうだ。

 モノクロ写真という手法で、僕たちに何を伝えたいのだろう。
 必ずこの写真展に行ってみよう。
 それから、感想も書けたらと思っている。


モンゴル国の今を写真の力で伝える
清水哲朗写真展『New Type』を開催

開催日時:
2018年3月16日(金)〜4月12日(木)10:30〜18:30 (最終日は14:00まで)
日曜休館 祝日は開館
会場:エプソンイメージングギャラリー エプサイト(東京都新宿区西新宿2-1-1 新宿三井ビル1階)
入場料:無料
アーティストトークについて:
日時:2018年3月21日(水・祝)15時〜(約1時間)

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モンゴルの現在を写真の力だけで伝える 清水 哲朗



広河隆一 写真展 戦場の子どもたち
翻弄される命を見つめた50年の記録

パレスチナ・イラク・アフガニスタン・コンゴ・チェルノブイリ・福島
場所:東京芸術劇場 ギャラリー2 入場無料
期間:2018年3月8日(木)〜3月17日(土)※休館日3月12日(月)
時間:午前11:00〜午後20:00 ※初日12時から  最終日18:00まで
展示内容:パレスチナ・イラク・アフガン・チェルノブイリ・福島などの子どもたちを中心とした約100点の写真

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posted by トモ兄 at 23:59| 東京 ☀| Comment(0) | 文化・芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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