2018年04月29日

5月の予定は

 5月は、楽しみにしていることがある。

 一つは、春季団体リーグ戦(入れ替え戦)
 春季団体リーグ戦では3部を目指す。今季から、メンバーが入れ替わりより強いチームになった。5部から4部になったばかりだが、いきなり3部への昇格を目指す。だから、他のメンバーに頼ってばかりでなく、チームの勝利に少しでも貢献したいので練習量を増やしている。今度の団体戦では、昇格することを楽しみにしたい。またタイミングがよく、土曜日の練習日に強い練習仲間が集まりだし、とてもいい練習ができるようになった。


 もう一つは、琳派の鑑賞
 山種美術館で【特別展】琳派-俵屋宗達から田中一光へ-を見ること。また、関連イベントの講演会『デザイナー・田中一光にとっての琳派』を受講をする。

 日本の美術ファンは、日本絵画では琳派、西洋絵画では印象派が多いそうだが、僕もその部類に間違いなく当てはまる。
 また、琳派は俵屋宗達、尾形光琳、酒井抱一、鈴木其一が挙げられるが、現代ではその継承が会田誠と田中一光が候補に挙げられている。そういう意味でも、山種美術館での「【特別展】琳派 」や関連イベントの講演会は大変興味がある。

 10年前に、琳派の俵屋宗達、尾形光琳、酒井抱一を同じ会場内で「風神雷神図屏風」を鑑賞したことがあって、感動した。このときは、出光美術館で『国宝 風神雷神図屏風』展。 
 このときの感想をまとめたのが、「■風神雷神」、「隠れファンとして、次回は?_2」だ。

■風神雷神
隠れファンとして、次回は?_2
 
 あれから10年経つ。また俵屋宗達、尾形光琳、酒井抱一と再会できる。そして、大変著名なデザイナー・田中一光と琳派との関係も知ることができる。

 そして、読書
 5月ももちろん仕事を優先するが、連休中は積ん読だった、川本皓嗣著『日本詩歌の伝統』-七と五の詩学-を読もうと思っている。また、できれば高山宏著『江戸の切口』も。こんな長期の休みは滅多にないのでチャレンジしてみたい。

 この二人の先生には、gaccoで学んだ。
俳句−十七字の世界− 担当講師:川本皓嗣
今だからこその江戸美術 Edo Visual Culture As We Really Should Know It 担当講師:高山宏

 僕にとって、この講座はほんと面白かったので、
 その続きとなる

ラベル:読書 俳句 美術 卓球
posted by トモ兄 at 18:21| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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