2018年05月04日

5月の予定の進捗は

 後半の連休はもう2日目になった。予定では読書だったが、やっていることは公園をブラブラしたりジョギングしたり。テレビで世界卓球2018団体戦を観戦しブログを書いたりしている。ほんとノンビリしたいい休みいなった。

 読書はひさしぶりで、2冊読もうと思っていた。この連休に読まないと、積ん読は間違いなく本棚の肥やしになってしまう。しかし、思ったよりも時間がかかっていて、高山宏著『江戸の切口』の1冊になりそうだ。その他の本は順次読んでいこうと思っているが、もしかするとちょうど1年後に?

江戸本.jpg


 ジョギングは勝手に名付けた(→舎人山の)舎人公園「大池・お花見広場周回コース(約2000m)」で、あさひ広場(800m付近)から1300mへ端折ったコースを走っている。端折ったコースは勾配がちょうどきつくなるところなので避けていたが、それでも通しで走れなく1/4は歩いた。今日ゆっくりだがやっと通しで走れた。
 実は簡単だと思ってたが違った。緩やかな勾配をゆっくり走っても、すぐに息が切れ心臓の回転数がレッドゾーンへ跳ね上がる。1日コンピュータを眺め、閉じ籠もりのような生活が影響しているのか。これも一種の生活習慣病なのか。連休が終わっても舎人山へでかけよう。

舎人山Sコース.jpg

 
 世界卓球2018団体戦を観戦し思うことは、繰り返しになるが、日本卓球は今までになく強くなっている。おそらくベテランと若い世代が競い合っているのではないかと推測している。
 (ごくごく当たり前の感想というか推測だが)

 たとえば、水谷隼の試合を見ると、以前のような後陣でのロビングが少なくなり、前陣で早めの攻撃を仕掛けている。つまり、ブロッキングゲームのスタイルから前陣の攻撃スタイルに進化している。このことは、2013年のロシアリーグに挑戦した頃の動画を見たときに気付いたが、同時にバックハンドも強化していた。また、国内では若手の丹羽や大島や張本の台頭もあり、早い卓球の対応も含め、その延長線上の攻撃スタイルで水谷隼の進化は続くのか。

 日本では戦国時代のような下克上と、優れた個性のスタイルが混沌としている競争の状況にある。とても厳しいが、加えて独自のスタイルを創造しないと中国を越えられなそうだ。そういうとき、強い意志のある人には時代の「転換期のエネルギー」が働くようだ。

 水谷隼は、張本に全日本選手権で完敗したときに、
 「俺はこんなところでくたばりません」と言ってのけた。


 つまり、こういう強い意志を持った人に「転換期のエネルギー」を得る。ファイト!だから、新たな努力を続けられる。卓球ファンとして、その着地点は言うまでもなく、2020東京オリンピックであると思っている。きっと素晴らしいハレの舞台になる。

 また、女子もまったく同じ状況にあると考えている。


 そういえば、こんなことを5月に書いたこともあった。
 風薫る五月。その風に甘えたし
 今年とはずいぶん違うな

posted by トモ兄 at 18:46| 東京 ☀| Comment(0) | 卓球ヘボコーチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。