2018年05月26日

金曜日は、映画を見て、ブログを書いて

 起きてから、昨日と今日のスケジュール表を確認する。
やっと仕事が忙しくなってきて、一昨日と昨日で10本の印刷入稿があった。なので無事終了するとホットする。金曜日は夕食が終わると映画を楽しむことが習慣化されている。そして翌日スケジュール表に書き込む。

 ところが、映画の内容は覚えているがタイトルを覚えていない。原因は、見ていない10タイトルを候補に選び、内容の紹介文を読む。迷ったときは☆(映画の評価)の数の多い映画を見ることにしている。その時点で、ひどい話だが映画のタイトルはほとんど関係なくなっている。もしくはタイトルに思い込みがない。今回見た映画のタイトルは全く思い出せなく困ってしまった。
 そんなことがほんと多くなってきたが、ちょっとしたきっかけで思い出すことがある。

 たとえば今回は、映画のタイトルがシンディ・ローパーの曲名と同じだったことを何となく不思議に感じていた。

 検索を見ていたら、トゥルーに反応してシンディ・ローパーを突然思い出し、そうだ「トゥルー・カラーズ 」だ!となった。
 記憶ってどこかにあり検索できないだけなのか。いつもだが結局は何とかして思い出した。

 それから忘れないようにメモする。
 【特別展】琳派 ―俵屋宗達から田中一光へ―を書いたが、この展覧会で、琳派の特徴を4つの視点で展示してあってとても分かりやすかった。その視点(どこに焦点を当てたり、着目するか)とは、

 「構図の継承」、「モティーフの図様の継承」、「トリミング」、「装飾性とデザイン性」があり、ゆっくり調べてみたい。その中でも日本美術における『装飾性』が重要なキーに感じる。

 今日はここまで、これから仕事。

posted by トモ兄 at 13:01| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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