2018年07月27日

やっと元気が出てきた

 夏バテではない。確かに疲れてはいるが、むしろ食欲は旺盛で太りすぎに心配しているぐらいだ。そんな状況で、やっとブログを書くことや投稿する元気が出てきた。

 なぜ、気分は停滞したのか?最近こんなことがあった。
 
 東卓団体戦に出場。5部だが、僕にとってはかなり手強い。他の選手を観察すると、いかにも昔(つい最近)腕を鳴らした選手が揃っていて、目を引くような派手なパフォーマンスがあった。我がチームの20代のチームメイトは、真面目で丁寧な卓球スタイルだ。ところが、勝ち目がないと思っていたチームメイトふたりが、強い選手に勝ってしまった。本人たちも驚いていたが、まぐれでは勝てない相手だった。つまり、彼らに派手さはないが実は強い。僕自身の観察力のなさに反省せざるを得なかった。
 
 また、ヘボコーチのときにいずれ課題の分離について話そうと思っているが、その前にヘボコーチのコーチングは適切であるか考える必要がある。どうすればもっとフォーム等の改善がスムースにできるか。その人のフォームの動画を見せたらどうだろう。つまり、どんな理屈よりも百聞は一見に如かずなのだ。そこで、動画撮影ができすぐその場で見られる、タブレットの中古品でも購入しようかと迷っている。

 ところが、新しく倶楽部に加入した20代の彼は、練習会場に入ると、まずは三脚を立て、iPadをセットする。それから練習を始める。当たり前のように練習の合間に動画をチェック。僕の悩みをよそに、彼はすでに実行していた。
 僕の判断の遅さに、また反省せざるを得なかった。
 今度、彼と飲みニケーションする。
 その後、動画をどう活用しているのか聞いてみたい。

 そして、今日の朝のテレビでは、天才少年が「肌の水分量が高い人が蚊に刺されやすい」ことを求めた数式を紹介した。蚊の習性について導き出した公式は「単回帰分析」で、蚊に刺される回数(目的変数)と肌の水分量(説明変数)の相関関係で説明した。つい最近、縦軸の値=切片+傾き×横軸の値を知った。

今日の俳句読本(メルマガ)の
余禄には、きょうの名言「生きる」があった。

“生きることの最大の障害は期待をもつということであるが、それは明日に依存して今日を失うことである。”
セネカ (前4頃〜後65) / ローマの哲学者『人生の短さについて』

希望を持って、ファイト!いまを「生きる」


posted by トモ兄 at 18:19| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。