2018年09月17日

50歳のアフィリから60歳のファイトへ

 ある人が、ホームページを僕の庭だと言った。ここで様々な花を育て咲かすそうだ。つまり、ネットビジネスおいて、目的を達成させるための「フィールド オブ ドリーム」だという。

 僕には、ブログが『お百度参り』のように思えた。お百度参りをする理由は、病が原因で願掛けをすることが多く、回数を重ねることによって、神様と顔なじみになりご加護を得る。ビジネスシーンでもこの考え方から発展し、成果を得るために、客先へ「お百度参り」とか「お百度を踏む」とかいうそうだ。時代の変遷で、その使い方も多様化する。

 また、継続することによて、その方法も無駄がなくなり洗練され、何かを気づいたり、発見もあるらしい。
 
 ただし、時代劇で見るようなお百度は、人に見られると効果が薄れるという風習があり、早朝や夜間に行う人もいた。
 ところが、僕のブログの『お百度参り』は、時間に制限がなく、人に見られることが前提なので、そこが全く違う。

 不真面目に書くと、病気は「金欠病」で、お百度参りは神社仏閣ではなくブログということになる。
 10年間3650日毎日通った。1日では10回ぐらい通い、2445のお参りというか様々なのことを書いた。

 ところが、最近突然ブログの名称を変更をした。
 
 コンセプトワークという講座で、最初に教わったことは、人は意図的な動物であることだった。ある考えや行動は、突然の出来事や無意識に行われることがあってっも、実は意図がある。インプットがなければアウトプットがないことと同様で、その意図がなかなか言葉にできず朦朧とするときがある。そいうときは、時間が必要になる。

 それがやっと分かってきた。
 つまり、
 『50歳のアフィリエイト』の役割が終わって、
 『60歳のファイト』が新たに幕を開けた。

 ブログの記事一覧の機能を使い、10年前のブログを読むと、仕事がゼロになり、スローガンは「サバイバルすべし」、方法は「収入の多角化」だった。この頃の仕事といえば、新規顧客を獲得するための営業活動と、資金繰りだった。結果的に新規顧客をそんな簡単に獲得するこはできるはずもなく、見事なまでの多重債務者ができあがってしまった。
 最も厳しかったのは、総量規制が始まった頃だったが、つい最近、10年掛かってやっと銀行やカードローンの返済を全て完済した。

 アフィリエイト活動は失敗だったが、何か行動を起こすと、たとえ失敗しても、お負けのようなものが付いてくるから不思議なものだ。ブログを書くことによって、精神安定剤になったことは間違いなく、かならず何とかなると願った。

 つまり、『50歳のアフィリエイト』の役割が終わったと思った。しかし、もう少し後始末が残っている。だから『60歳のファイト』となる。もう一踏ん張りだ。
 
posted by トモ兄 at 00:59| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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