2018年09月22日

何となく、変化しそうな.気配が

 たとえば、久しぶりに下手くそなサムネールを描いた。

 PCで仕事をしていない頃、アイディアは手描きで紙の上に描いた。サムネールは、子供が描いた絵に似ている。印象的な部分が大きく強調される。
 デザイナーは、何点かサムネールを描く。その強調されたアイディアの絵を見ながら担当者と話し合い、次ぎに原寸のラフへ進んでいく。

 ところが、今はモニター上で直接原寸のラフをつくルことが多い。何よりも時間が優先し、特にアイディアよりも時間厳守で間違いのないものが求められる。現状はそういう仕事が多いが、たまに事前に連絡がある。そういうときは、担当者に見せることはないが、下手くそなサムネールを描いてみようかと思う。

 最近、よくアクセスするサイトがある。
 聞いたことはないが、デザイナーだったら誰でも見ているのではないかと思うぐらい、とても刺激を受け参考になるサイトだ。

 pinterest(ピンタレスト)
 https://www.pinterest.jp
 
 初めは水彩画をよく収集していたが、最近は広告デザインも収集するようになった。注意すべきは収集することが面白くなりすぎると、いつの間にか、自分自身の仕事である、つくることを忘れてしまうことがある。
 SNSでも言われていることだ、発信することなのか、受信することが面白いのか。実はどちらも面白いが、場合によっては、自分自身の目的や視座(立場)を確認したほうがいい。


 つい最近[デジカメ作品]交換サイトの作者から、お叱りを受けた。

 その内容を読むと、納得しお詫びした。
 ここのサイトは、同じ趣味を持つ人たちのコミュニティーで、受信するのみの人には、発信する人と違ってより注意が必要のようだ。ネット上には溢れるほどの情報があり、日々利用していると、そんなことをつい忘れてしまう。

 みんなのデジブック広場
 http://www.digibook.net

 とにかくこのサイトはよく見ている。カメラのファインダーで何かを覗くと、同じカメラであっても、不思議にその人の独特な視点に変換される。また、その画像にメッセージ(文字)が加わると、強烈な印象に増幅されることもある。

 左サイドバーには、みんなのデジブック広場の作品のリンクを貼り、アクセスできるようにしている。しかし、左サイドバーの作品は一定期間を過ぎると他の作品に替えている。
 ところが、たまに記憶(記録)に残したい作品がある。そんなときに、事後報告はしたが、勝手にその作品をセンターページに載せた。この行為が不味かった。反省をしなければならない。

 pinterestもみんなのデジブック広場もそうだが、僕の持っていない視座や視点が多く、とても印象的で刺激される。作品との距離間を測ることによって、視野も様々に開けてくる。

 そんなことがきっかけになり
 新たな仮体験を得て、変化しそうになっているのか。
 何となくそう思った。

posted by トモ兄 at 14:13| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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