2018年09月23日

新聞読んで、ブログ書いて、仕事する

 昨日は、ほぼ毎日覗いているサイトのことを書いてみた。
 今日も時間はたっぷりあるので、新聞を読んで書いてみようと思う。

 朝日新聞の天声人語を読むと、月に注ぐ主要国の視線が熱いそうだ。その関心の1つが水資源だ。
 もし、月に大量の氷(水)が見つかれば、飲み水が確保でき、長期滞在が可能になる。そうなると、資源調査も本格化できる。人類が宇宙を探査するための、前線基地としての役割も可能になるかも。

 古い資料を読んでみると、米ソの宇宙開発競争の中、60年代初頭、アメリカのケネディ大統領は、アメリカの威信を守るため、60年代末までに、人を月に送り込んで無事に生還させることを宣言。

 おそらく、プロジェクトはこんなことだろうと思う。
 目的:アメリカの威信を守るために
 手法:60年末までに、NASAが宇宙開発をすることによって
 活動:人を月に送り込む活動

 そしてそれから、長らく冷淡だった米国は昨年末、有人探査を再開することを宣言。

 今度の巨大なプロジェクトは、何を目的にした活動だろうか。水資源は1つのきっかけでしかないと思う。

 これから、月には様々な想像が働くに違いない。

天声人語は、
“明日は旧暦8月15日、夜空に昇るのは中秋の名月だ。…………
ついでに目を凝らし、キラリと輝く氷のかたまりを探してみるのも一興かもしれない。”
と締めた。何だかホットする。

望月「もちづき」は満月のことで、狭義には陰暦8月15日の夜の月をさす。
そして、「もちづき」は「ウサギの餅つき」を思い浮かべる。
勝手な想像だが、井戸を掘っているように見えなくもない _(._.)_

 
posted by トモ兄 at 13:07| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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