2018年09月29日

アクセスの不思議

 昨日は印刷入稿を終え見積もりをメール。深夜に請求書をつくる。今日は午前中に請求書を投函し、やっと今月の仕事が無事に終了した。ホットしていて、現在放心中。

 雨が止んだら、夕方から卓球練習&飲みニケーションに行こうと思っている。

 それまでの間、ブログを書くことにする。

 ブログのアクセス数で、初めてのことが起きた。
 9月27日、9,000アクセス
 
 26日に、杉田水脈氏が寄稿し批判を受けた問題で、同誌が擁護する企画を掲載し、雑誌が休刊に追い込まれたことを書いた。またなぜ防げなかったのか。
 そして続けて、
 >最近、想定外や「何が起きるか分からない」を
 >よく聞く。    
 >そんな時に決まって
 >「もっと想像力を働かせないと」
  とも書いた。

 僕にとって、9,000アクセスは「想定外」の出来事であり、まさに「何が起きるか分からない」の出来事であった。付け加えれば、意味不明な出来事でもあった。

 そういってしまえば話が終わるが、「もっと想像力を働かせないと」といっている本人なので、流してしまうだけでは情けない。なので、想像してみたい。
 
 結論は、「新聞読んで、ブログ書いて、」のテーマがタイムリーだったのだと思う。

 その内容は、朝日新聞の天声人語で「月に注ぐ主要国の熱い視線」だった。しかも、中秋の名月の前日に書いた。
 そして、これから、月には様々な想像が働くに違いないと思ったが、天声人語は、
“明日は旧暦8月15日、夜空に昇るのは中秋の名月だ。…(中略)…ついでに目を凝らし、キラリと輝く氷のかたまりを探してみるのも一興かもしれない。”
 その締め方というか、視点がとても良かった。

 そして、もう一つの新聞ネタが朝日新聞MONDAY解説の「生産性ない」杉田氏寄稿についてだった。
 僕はちょっと話をつくったが、分類上のパラドックスについて書き、このゾーンに投げ込まれると、存在しても結果的に無視され理解されなくなってしまう。そして、そのことがいずれ再認識されるとき、差別とか偏見につながることが多いようだ。また、「性的マイノリティ」であっても同じように納税しているのだから、再配分されるときに、子供を作るつくらない、もしくはできないことも、全く関係ないと書いた。

 そんな内容に、ごく少数の人が反応したようだ。
 10月27日、9,080アクセス
 8:00〜14:00の7時間で、7,964アクセス、
 訪問者なんと47人でした。

 こういうタイムリーな話題には反応するのだろうか。
 しかし不思議だ。仮に2つの話題で7,964アクセスが
 あるのだろうか。
posted by トモ兄 at 18:34| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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