2018年10月21日

20:00就寝、起床4:00、雑感\(^_^

 先週に引き続き今週も忙しかった。今日はパンフレットを仕上げるとやっと日常の時間割に戻れる。忙しさは年に3回ほどあり、その中で最も忙しい時期だった。

 先週の木・金曜日は流石に焦ってしまった。担当者はいわゆる新米記者で仕事が遅い。これは当たり前のことで、誰もが同じような道を辿る。だから、いつもこんなことを思う。
 金曜日の午後1に他の記者の場合は印刷入稿(下版)できる。ところが、17時にやっと印刷入稿(下版)できた。しかも次の予定があったので、焦りまくり、ストレスが溜まった。木曜日は午前3時まで原稿を待っていて、結局最終原稿入稿は16時だった。下版まで1時間。もう腹が立った。

 しかし一方で、前述したように誰もがこういう時期があるので、できるだけ対応したいと考えている。ただし、本人の努力によって早く通りすぎてもらいたいし、心身にはできるだけ気を付けてもらいたい。この業界で働くのであれば、仕方ないことが現状ではまだ多くあると思っている。
 
 ここの仕事を始めたころは、たとえば、午前3時ごろまでに原稿入稿があり、確認を取りたいことがあれば、午前4時頃まで電話した。7時頃までに初稿提出し、僕は仮眠を取る。記事を出稿した記者も社内で仮眠をとり、初稿を校正し9時ぐらいに戻す。そして修正を提出。この作業を何回か繰り返し、午後までに下版する。こんなスケジュールを毎週行っていた。現在はそんなスケジュールはなくなったが、そんな古い話ではない。

 僕が仕事でハードアプローチと呼んでいるのは、とにかくリソースを最小限にすることによって無駄を省き、また事前に準備できることは怠らず行うことによって効率化し、時間を最優先させること。

 昨今、働き方改革といわれているが、自分自身を取りまく環境はコントロールできないことが多く、コントロールできるのは自分自身なので、まずは自分自身から改善を始めた方がいい。

 僕の場合、仕事のモードはハードアプローチとソフトアプローチがあり、現状でハードアプローチがメーンだが、たまにソフトアプローチの仕事がある。その時の切り替えが大変で、ソフトアプローチでは、無用の用を行うことが多くなり時間を費やす。だからといって制限時間は当たり前だが決まっている。繰り返しになるが、この切り替えがなかなかスムーズにできない。生活習慣(病)のようなもので、必ず改善できると思っている。

 『人生の最適化思考』本間けい著に時間はテーブルだ。という面白いたとえがあった。

 成功するか失敗するかの要素は、「有形無形を問わず、どの程度の資産を持っているか」「自分が活用できていない資産にどれだけ気付くことができるか」に尽きるそうだ。

 トランプゲームを考えると分かりやすい、成功(勝利)するためには、手持ちのカードをいかに有効に活用するか。そして、時間とは、トランプを置くテーブルのようなものだ。つまり、時間は重要な土台部分で、ここでじっくりと戦略を練ることができ、このテーブル(時間)がすっぽり抜け落ちていると、成功への道は閉ざされるそうだ。
 なるほどなのだ。この本のテーマは、時間を含めたリソースを創り出すために、人生を最適化することだ。具体的な方法が理解できたら、いくつかを紹介できればと思っている。

 今月の予定は、盛りだくさんすぎることは否めないが、今週はかみさんが娘の所へ遊びに行く。僕は約1週間、結婚してほとんど初めての独身生活を送ることになる。

 さて、どうしよう。
 糖尿病という生活習慣病が治りつつあるので、もう一つの生活習慣(病)も治らないわけがない。たとえば時間やスキル、人間関係などのリソースを考えてみようと思っている。
 『ライフシフト』を読み始めていたが、先に『人生最適化思考』を読むことにする。また『7つの習慣』も拾い読みしてみようかとも思っている。
 今週は、どんな1週間になるのか?

 60歳のファイトなのだ(^_^)/○

posted by トモ兄 at 07:48| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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