2018年10月26日

久しぶりの独身生活

 5日間の独身生活で感じたことは

 お風呂を沸かし、当たり前だがお風呂を洗う。
 洗濯を3回し、当たり前だが物干し竿に洗濯物を干す。
 食事は外食をしなく、当たり前だが自分でつくる?

 それから、映画を4本見た。本も読んだ。
 当然だが、Tリーグのテレビ中継も見た。

 まだ忙しさが少し続いているが、
 来週試合があるので、2時間ほど練習し、
 いつものように飲みニケーション。
 それから、無理いってラーメン屋にも行った。
 ラバーは、2年ぶりに購入。
 これでもしかすると勝つかも、まさか。
 また、美術館へ行こうと思っていたが中止した。

 仕事がゼロのころ、楽な仕事だろうと思い、ホテルのベットメーキングを同時に行ったことがあった。ところが、思ったよりもきつく、結果的にダイエットに成功してしまった。当時、シーツに足を取られ骨折したり、心臓発作を起こした人がいたりして、楽そうに感じたベットメーキングは見た目とは違っていた。学生時代から、様々なアルバイトをしたが、ほんと楽な仕事はない。このブログで最初のころに書いたが、正にサバイバルな生活をしていた。そのスタイルは未だに継続中だ。

 食事については、アルバイトでレストランや喫茶店の洗い場で働き、簡単なメニューはつくれるようになり、自分でできる。しかし、この5日間は、ほとんど(チ〜ン)ですませた。ただし、生野菜のサラダだけは毎日つくった。

 映画は、22時ころから見た。以外だったのは、1人寂しく見る映画はより集中力が増したことだった。いつもより理解ができ、いつの間にかその話の中に溶け込んでしまった。面白いシーンは、深夜に1人で気持ち悪いぐらいゲラゲラと笑った。こういう経験は珍しかった。
 また、左サイドバーに貼り付けた、シルエット(夏 そして 秋へと)は、みんなのデジブック広場でお気に入りの作品を探した。なかなかいいです。クリックしてみてください。
 
 友人とは、久しぶりに携帯で2時間しゃべってしまった。その時の話題は、自分メディアとその活用方法。これからのライフシフトで、セカンドキャリアの作り方や様々なリスクについて。お互いに忙しさのピークを過ぎたので、ほんと久しぶりに長くしゃべった。まさか、2時間もしゃべっているとは気がつかなかった。

 展覧会については、何を見ようかと調べていて、
 上野「ルーベンス展ーバロックの誕生」国立西洋美術館か、
 お台場「森ビル デジタルアートミュージアム:エプソン
 チームラボ ボーダレス 」へ行こうと思った。

 「バロック」については、「カラヴァッジョ展」を同館で見た。また、「レンブラント リ・クリエイト展2016」は、横浜そごう美術館で見た。その「バロック」の流れで、「ルーベンス展ーバロックの誕生」を見よう。今週は行けなかったが、会期が、2018年10月16日(火)〜2019年1月20日(日)までなので、来月に行こうと思っている。

 それから、調べていたら驚いた。僕が最も好きな画家は、
 グスタフ・クリムトとエゴン・シーレで、

 「クリムト展 ウィーンと日本 1900」が
 2019年4月23日から7月10日まで
 上野・東京都美術館で開催される。

 「ウィーン・モダンクリムト、シーレ 世紀末への道」が 
 2019年4月24日(水)〜8月5日(月)まで、
 国立新美術館(東京・六本木)で開催される。

 実は本物を見られるとは思ってもみなかったので、信じられなかった。グスタフ・クリムトが上野と六本木にやってくる。

 独身生活は、いろいろあって面白かった。しかし、間違いなく5日間限定だったから面白かった。
 僕にとって5日間の当たり前は、日常では全く覚えがない。
 今日から日常へ戻る。つまり、感謝しなければならない。

posted by トモ兄 at 22:02| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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