2018年11月23日

ルーベンス展ーバロックの誕生

ルーベンス展.jpg
 

 11月22日、カミさんと午前中に、東京・上野の国立西洋美術館で開催中の「ルーベンス展―バロックの誕生」へ出かけた。
 ペーテル・パウル・ルーベンス(1577-1640)は、アニメ『フランダースの犬』によって知られているそうだが、僕にはピントこない。主人公ネロと愛犬パトラッシュは何となく分かるくらいだからだ。

ルーベンス2.jpg

 また、バロックの代表的な画家である、カラヴァッジョとレンブラントに続いてルーベンスを見たためか、驚くよりも落ち着いて見てしまった。しかし、その中でも、カラヴァッジョと同テーマである、法悦のマグダラのマリアがあったことには驚いた。同じテーマでもこんなにも違うものか。

 後日、もう少し考えてみたい。

posted by トモ兄 at 01:24| 東京 ☀| Comment(0) | 文化・芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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