2018年11月27日

12月は、どんな月に...

 日曜日は、自宅を14:00に出発。
 かみさんの母の命日

 夫婦で西日暮里駅へ向かい墓参り。すでにお墓には花が供えてあった。午前中におそらく長女が来たようだ。かみさんの兄弟は7人いて、次女は熊手商に嫁いでいる。今日(11月25日)はちょうど三の酉で、おおとり神社の境内に出店する。また兄弟も2人手伝いに行く。偶然、母の命日と三の酉が重なってしまった。

 それから、道灌山通りに入り開成中・高の前を通り、よみせ通りへ。以前、娘夫婦がこの近くに住み、孫が幼稚園に通っていたこともあり、この界隈にかみさんも知り合いが多い。その関係で、よみせ通りに店を構えている人とたまたま合って立ち話。
 それから、谷中銀座へ。下町レトロ風のお店に入り、蜜豆を食べる。谷中霊園を通って日暮里駅へ下った。
 それにしても外国人が多い下町だ。その日は、よみせ通りで大感謝祭が催されていて、人がごった返していた。
 スタートは西日暮里駅でゴールは日暮里駅。徒歩15,000の墓参り&下町散歩だった。
 
 月曜日は、自宅を9:30に出発。
 お台場(青海)へ向かう
 MORI Building DIGITAL ART MUSEUM:
 teamLab Borderless

 teamLab Borderless, Digest Movie /
 チームラボ ボーダレス、ダイジェスト映像
 https://borderless.teamlab.art/jp/

 そういえば、2008年、初台のNTTインターコミュニケーション・センターで、「インタラクティヴ」「映像」「音響」といった複数のキーワードによる、アート&サイエンス・テクノロジーの作品を体験したことがあった。このときは、作品:比壽了《VP3L》2006 で、宇宙船のパイロットになったような不思議な気分になった。

 今回の2018年のORI Building DIGITAL ART MUSEUMでは、テーマは、境界のない1つの世界の中で、さまよい、探索し、発見すること。僕はこれまでに体験したことがない、美しいデジタルの境界のない1つの世界でさまよった。もしかすると、さまよう時空(迷宮)はこれからの遊園地だろうか。
 やはりアートは新しい体験ができる。また検索でなく探索は、目的が明確でない分、思いがけない発見に辿り着くことがある。つまり、迷うことが、現代人の凝り固まった感性を覚醒させるのか。
 やはりここも、外国人が多かった。当然だがせっかくなので
 VenusFortも散歩した。
 https://www.venusfort.co.jp

 この日は、徒歩10,000の未来への散歩だった。

 11月22日は、ルーベンス(1577-1640)が1600年から08年までイタリアに滞在した頃の、当時の最先端の作品を上野で鑑賞した。そして3日後、先祖や故人を思う。4日後、現在(2018年)の最先端デジタルアートをお台場で鑑賞する。タイムマシンはないが、確実に過去から近未来へタイムトリップした。

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 12月は、お坊さんも僕も走る。
 だから、タイムトリップよりも今を生きることになる。
 感謝&ファイト
 
posted by トモ兄 at 01:32| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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