2018年11月28日

ヘボコーチ 卓球ノート(打法編)Ver.3

 昨日、18:45、いつものように体育館へ向かった。
そして、いつものように飲みニケーション。
いやだな、また卓球の知り合いが亡くなったことを聞いた。
23:00帰宅し、瞬間的に眠るに落ちる。 
今朝は、5:00起床。ブログを書き始めた。

 ヘボコーチをしている人たちは、平均年齢は70歳ぐらいで、ほぼ学生時代に卓球経験がない。だから、できるだけ分かりやすく効率的にコーチしたい。1人の練習時間は約10分。

 そこで、打法の種類のシステム練習を考えて、ノートをつくりプリント。卓球ノート(打法の種類)を見ながら、この練習の目的を伝え練習を始めた。概ね好評でこの練習方法を継続することにした。この練習方法は、送る球質や返球する打法の種類を変えることによって、バリエーションが増える。
 まずは、コンパクトなフォームで上半身打法や全身打法、足の運びを体に覚え込ませる。最初は理屈を耳にタコができるほどしつこくいうが、そのうちに説明はしなくて済むようになる。つまり、それぞれの打法の自動化を狙っている。

練習ol-1.jpg


 1球目から5球目は連続して行うが、現状では5球目から1球目は連続して行わない。少し間隔を置く。

 練習方法は、その人の体調や体力に応じて行うこと。想像すると分かると思うが、70歳も過ぎると、体力や肉体的な能力の個人差は大きくなる。だから、一応ベースになるモデルケースをつくったが、全く同じようにはできない。

 また、この練習をできる70歳代の人たちは、介護施設に通う年代だが、彼らはラケットを一生懸命振り、腰を回転させ、フットワークを使い移動する。ほんとたいしたものだと思うが、無理は禁物なのだ。このことは僕自身の肝に銘じること。
 
posted by トモ兄 at 09:33| 東京 ☀| Comment(0) | 卓球ヘボコーチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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