2018年11月28日

ヘボコーチ 卓球ノート(打法編)Ver.3_2

 今朝、 卓球ノート(打法編)を書いてアップした。この練習を一言でいうと、それぞれの打法や腰の回転や足の運びの自動化ということになる。その習得は簡単でないが、できるだけ分かりやすく効率的に練習を行えば、あとは時間の問題だと思っている。

 しかし、実は別の目標がある。忘れないうちにメモをしようと思った。

練習ol-2.jpg


 その1、練習を行っている人が練習メニューをアレンジ

 この練習方法は、送る球質や返球する打法の種類を変えることによって、バリエーションが増えると書いたが、実は練習を行っている人が、自分自身で自分自身に合ったスタイルに変えていくことが理想で、たとえば、@の「フリック」を「チキータ」で練習したい人がいる。また、股関節が悪い人がいる。この人の場合は、Dで回り込みができないので、プッシュを練習をする。Cでは、フォワハンドで上半身打法なのか、ショートなのか、バックハンドなのかを選択する。Dでは、スマッシュなのかドライブなのかを選択する。つまり、自分自身に合ったメニューにアレンジする。 

 その2、練習を行っている人が決定球を選択し習得

 最も重要なことがある。練習する人に決定球を習得してもらいたいことだ。問題はDなのだ。ここでスマッシュなのかドライブなのかを選択することによって、その人の目指す決定球が決まる。その決定球が決まると、たとえば3球目攻撃の場合、サーブの種類の選択も必然的に決まってくる。

 なぜここまで考えるかというと、地域のスポーツクラブはコミュニティという側面も大きいが、彼らは健康維持のためだけではなく、競技スポーツとしても卓球を捉えている。つまり、試合に出場し勝ちたいのだ。だから、どうしても決定球を持つことが必要になる。
 
 ヘボコーチとしては、この卓球ノート(打法の種類)Ver.3を人数分プリントして、それぞれの人に渡し、自分自身が行いたい技術を選択し練習メニューをアレンジする。また、Dの決定球を決め、卓球ノートにメモしてもらう。
 
 ヘボコーチは、その各自の卓球ノートを見ながら球出しを行う。

 あぁ、やっとまとまった。スッキリした(^_^;)
 
 ヘボコーチよりも、自分自身が自分自身のことを分かっている。だから、強い意志を持って選択し練習メニューをアレンジして。あとは、楽しく頑張ってちょうだい!

posted by トモ兄 at 15:56| 東京 ☀| Comment(0) | 卓球ヘボコーチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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