2018年11月29日

特訓の週に思うこと

 今月も特訓の週になった。
見積もりを書いたり、請求書発行の準備をしたり。そして、いつものように金曜日に印刷入稿がある。また別件のラフも制作している。

 今月も忙しかった。と書くと、仕事で忙しそうだが実は全く違う。今月は10回も出かけた。つまり、3日に1回は外に出ていた。こんなことはほんと珍しい。やっと、引き籠もりが解消できたのか。

 僕の場合の引き籠もりは、仕事がほぼ受注も納品もメールでできるようになり、仕事が忙しくなるとほとんど移動しなくなることが原因だ。信じられないが極端な例で1日142歩という最小記録もあった。嫌なたとえだが、引き籠もりの日数のバロメータが上がり歩数が減少すると、結果的に売上げが増加すという相関関係がみられる。

 最近、活動計の目標歩数である7,000歩を3日に1度は超えるようになったので、10,000歩に設定し直した。
 3日に1回は出かけていたので、引き籠もりのバロメータは下がり、歩数が増加したので売上げは減少する。

 とは言っても、忙しく感じた月の1日平均労働時間は4時間半。目的などの属性がない1日平均謎の時間が6時間(謎の時間に出かけた時間は含まれない)もあった。引き籠もりのバロメータを下げ、歩数を増加させても、売上げを増加させる方法はないものだろうか。

 11月のスケジュール項目別時間のグラフを見ると、1日平均労働時間は3時間。1日平均謎の時間が6時間。おそらくチャンスは、忙しい時もそうでないときも、この謎の時間の利活用にある。

 いまのうちに、何とかしないと(^_^;

 
posted by トモ兄 at 14:40| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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