2018年12月13日

12月の雑感_2(スケジュール表のリデザイン)

 まずはプロットタイプをつくり、年内は動作テストをし内容も改善。来年から新しいスケジュール表を使おうと思った。

スケージュル表.jpg

 ところが、今日から使い始める。

 より使い勝手のよいスケジュール表にするためには、日常の中で改善や工夫をし、仕上げていく方が有効だと思った。

 また、スケジュール表は何回もつくったが、今回はフルモデルチェンジ。できるだけ各スケジュールのプロットはコピペでできるようにし、時間の積算やグラフ等は自動化した。重要なスケジュールは別項目をつくり、リンクを貼った。

 12月12日は、僕の普段とは違う。たとえば、珍しく3案件の印刷入稿が重なった。1日の内訳で仕事が、8時間30分、35%。これまでの平均は約20%。いつもより時間は4時間も多く働いている。だからいつもより忙しかった。

 スケジュール表は様々な観点で見ることができる。

 スケジュール表は、1日の時間割りで、リソースを最小限に制限し、成果の最大化を目指すための予定表とも言える。

 またスケジュール表は、相互に関連する部分や階層から成り立っている、僕の活動(システム)で、僕の1日の時間の使い方を可視化し、現実をどう認識しているかが分かる。始めたばかりなのに大袈裟になってしまったが、スケジュール表は問題点を発見できたり、成果を目指すための、促進デバイスだと捉えることもできる。

 まずは試し運転、どうなることやら。
posted by トモ兄 at 02:03| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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