2018年12月14日

12月の雑感_3(スケジュール表のリデザイン)

 スケジュール表のプロットタイプはさっさつくり、大まかに要素や使い方のルールを決め、昨日から試運転を始めた。
 このスケジュール表は、job予定1.2に仕事と締め切りを入力すると、カウントダウンも自動的表示される。あとは、各要素(色で分類されたスケジュール)のセルをコピーしプロットすると、時間の積算や、1日の内訳と仕事の内訳の円グラフも自動的に表示される。当然だが、月末には僕の時給も出す。

 また、短期だけでなく中期のスケジュールを入力するスペースもつくり、jobと同様にカウントダウンも表示する。美術の観覧予定には関連するサイトのリンクも貼った。ブログやラジオや動画サイトもすぐにアクセスできるようにつくった。
 スケジュール表では、シビアに時間管理するだけではなく、楽しめる要素も付け加えた。

スケジュール表2.jpg


 昨日も書いたが、スケジュール表は問題点の発見とアウトプットを目指すための、促進デバイスだと捉える。
 なので、スケジュール表は目的でなく道具なので、できるだけさっさつくり、エネルギーを温存し本題に備えた。
 
 また、最大のポイントはリソースだと思うようになった。この時間資源(僕の持ち時間)は、これまで散々悩んできた。
 たとえば、スケジュールを組むときに仕事とプライベートを区別した。ところが次第にその区別をしなくなる。そして、問題はとても憂鬱な待ち時間に移った。その時間は変換し始める。憂鬱な待ち時間→謎の時間→リソースへ。

 また、スケジュールは効率的に組みたいが、実は僕主導でコントロールできることは少ない。この制限のかかった僕の持ち時間は、概ね時間の管理ということになる。ここでないものねだりを繰り返してしまったが、スケジュール表で感覚的でなく具体的に時間をカウントすると、思ったよりも仕事だけに時間を費やしていなかった。手つかずの時間があることに気が付いた。

 つまり、リソースとは1日の時間割りの中で、制限の掛かっていない自由な時間だ。しかも工夫してつくらなくても、実際に存在する。4〜5日前までの古いスケジュール表でその存在に気付いた。前回のスケジュール表は若干面倒な部分はあったが、今回の新しいスケジュール表はより簡単になり、1日内訳でリソースの割合をまずは10%を確保する。つまり、何かを行うことを意味する。また、円グラフはいずれ役立つことになる。

 愛犬アルペと毎日散歩していたころ、冗談半分で呪文のように唱えていたフレーズがあった。
 
 「ここ掘れ ここ掘れ ワンワン 
  宝物がザックザック 自分の宝島」

 もしかすると、手つかずの時間であるリソースかも。
 やっぱり 楽しまないとね!
 
posted by トモ兄 at 04:00| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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