2018年12月15日

12月の雑感_5(スイッチング・コスト_2)

 僕もかみさんも目が覚めたのは8:00だった。
 ビックリして飛び起きた。また悪いことにバリスタが調子悪くなりイライラ。

 いつもより遅い朝食をとっているとき、テレビ番組から、「スイッチング・コスト」というワードが聞こえた。瞬間的に「これだ」と思った。

 すぐにネットで検索。

 ”スイッチング・コストとは、現在使用している
 ソフトウェアを乗り替える際に負担しなければならない
 費用のことで、
 1.金銭的なコストで、買い替え費用を負担
  それだけではなく
 2.手間のコストで、操作に馴れるまでに費やされる
  時間と労力の負担
 3.心理的なコストで、学び直さなければならない負担”

 
 僕の場合の疲れの原因は間違いなく2.と3.。
 約6年前から4日前まで使っていたスケジュール表を、半日で
新たなスケジュール表のプロットをつくり、すぐに使い始めた。これが疲れの原因だった。

 現実的には、旧スケジュール表に較べると、スケジュールを組むのが簡単になりスピードアップした。表組みというイメージからグラフィカルになり、新たに加わったスケジュールは文字入力するが、その後はほぼコピペですむ。

 現状で考えていることは、この新たなスケジュール表のポイントはリソースで、24時間で10%の約2時間半の自由な時間をスケジューリング(つまり何かを行うこと)すること。

 また、IF関数を使い評価する。
 たとえば、達成すると→よくできましたor◎
      できないと→努力しましょうor×

 それから、いかにもリソースの約2時間半は少ないが、以外に難しい。実は疲れの原因はもう一つあった。それが謎の時間だった。まだ新しいスケジュール表は3日間だが面白がって間を空けないで、次ぎのスケジュールをすぐに行った。
 つまり、休憩や切り替え時間がなかったため異常に疲れた。
 また、仮に次ぎのスケジュールの間に休憩を挟んでも、いかにも事務的で時間合わせだった。
 だから、謎の実態のない時間は切り替えに必要な時間で、無用の用だった。
 僕の中で、謎の時間とリソースは区別することにした。

 あとは実践のみ。その内に新しいスケジュール表の操作は、自分の中で自動化が起こり、スイッチング・コストのためのストレスや憂鬱はなくなる。時間が解決してくれる。

posted by トモ兄 at 12:29| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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