2018年12月31日

卓球仲間は飲み友達で、情報源でもある

 昨日購入した赤ワインを飲んで就寝。今朝は5:55に目が覚めた。 

 樽出し生ワインの赤ワインや採りたての生野菜を買ったのは卓球仲間の影響が大きい。

 ワインは、量り売りする店(シャトレーゼ)がありリーズナブルな価格にしては美味しいと紹介され、また、別の卓球仲間からは、旅行のお土産に三国の南蛮酢をいただき、サラダのドレッシングにすると美味しいと教わる。
 このワインと南蛮酢は完全にマイブームとなってしまった。


 生ワインを調べてみた。普通のビン詰めワインは、熟成が終わると、加熱殺菌と濾過処理で不純物を取り除き、透明感のあるキレイなワインになる。ところが、生ワインは、熟成までは同じだが、加熱殺菌と濾過処理をしないままの状態で、不純物が含まれていて濁りが生じるが、処理をしていない分、葡萄の香りや栄養成分がそのまま残りフレッシュなワインとなる。
 ただし、生ワインのため長期保存がきかない。

 樽に入った新鮮なワインは、ワイナリーに行かないとなかなか手に入らないが、シャトレーゼグループは山梨に2箇所のワイナリーを運営しているので、各店舗でワインを直接入れてくれる量り売りができるらしい。
 価格は、税込みで740円で専用ボトル(740㎖)1本が税込みで154円。次回からは、飲み終えた空ボトルを店舗に持っていくと、ボトルを交換するが、ボトル代は掛からない。
 
 樽出し生ワインは、赤と白の4種類があり、いつも買えるわけではないようだが、
 赤ワインは、カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー。
 白ワインは、シャルドネ、甲州があるそうだ。
 
 お味の方は、新鮮な味で若々しく、スッキリとした風味だ。
少しずつ味わいながら飲むというよりか、ゴクゴクと飲めてしまう。賞味期限が2週間と言われたが、チーズなどがあると1時間も掛からない。昨日はグッ〜と我慢した。
 昨日はカベルネ・ソーヴィニヨン(赤)。今日は、シャルドネの白ワインを飲む。

 また、生野菜はほぼ毎日朝晩とっていて、様々なドレッシングを試しているが、三国の南蛮酢が最もシンプルで美味しく感じた。特に生野菜でカブが美味しかった。この南蛮酢は酢なのに直接飲んでもむせることがなく、ちょうどいい甘さがある。
 
 三国南蛮酢 720ml x 6本セットは、すぐになくなってしまったので、amazonで取り寄せた。
 また、現在は三国南蛮酢と愛知県稲沢市加工 低温圧搾一番搾り 無添加無着色 えごま油 185gをスプーン1杯に取り生野菜にかけている。
 糖尿病になって以来、食べものに気をつけるようになった。

 シャトレーゼからの帰り道、農家で販売している赤カブが目に入った。他にもいろいろな採りたての生野菜があり、大根と里芋も買ってしまった。
 
 卓球仲間とは飲み仲間でもあるが、他にも様々な役に立つ情報源でもある。ホントに感謝したい。

posted by トモ兄 at 11:25| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。